「秋葉原ご主人様へアイスかな」の批評
再来、失礼いたします。
念の為の補足ですが、動詞「慈しむ」自体には「恵み」の意味は、実は有りません。
文語体の「慈しむ」には「かわいがる。大切にする」との意味が有りまして、
恵みの雨という訳し方は「大切にする雨」から転じたものです。
直訳では「恵みの雨」との意味にはなりませんので、
そこは誤解無き様にお願いしたいと申し上げる次第です。文語は一応、
一旦は直訳する方が無難と無難ですが、「大切にする雨って何ぞや?」と
なりますので「恵みの雨」との意訳にした次第です。
また、本来は慈雨さんがこの度、某所で地選に選ばれた事へのお祝い句ですので、
「慈」、「雨」、「地」と、私から見た慈雨さんのイメージに合う秋の季語
を
探したという作りになっております。
(ちなみに同じ兼題「水母」で、人選にもこのサイトからはめでたくイサクさん、
おかえさきさん、げはげばさん、独楽さん、ヒッチ俳句
さん、山口雀昭さん
(五十音順)と、少なくとも6名の方が入選されておられ、
それぞれの個性が出ているのではないかと私は考えております。
私のデビューは10月以降の可能性あり、程度ですが、変えた俳号は秘密です)
以上です。ご覧いただきありがとうございました。
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>
質問:かなで強調されているアイスですが、どんなアイスを想像出来ますか?(^-^)b