俳句添削道場(投句と批評)

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ボルダリングもう一段のトマトかな

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今日はボルダリング初挑戦でした・・。(汗)疲労困憊です。
もう一段上がれっちゅうなら、トマト差し出せって句です。

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「ボルダリングもう一段のトマトかな」の批評

回答者 なお

小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。ボルダリングとトマトの関係がわからず、感じさんと同じに、トマトの形をしたホールドがあるのかと思いましたが、ご自身のコメントを拝読しました。もう一段登れれば、冷やしトマトで生ビールが待っている、ということでしょうか(笑)?

それであれば、

・ボルダリングあと一段でトマトかな

となると思いますが、これでは何がなんだかわかりませんね。ボルダリングの褒美がトマトというのがそもそも難しいのですが、いっそ開き直り、

・ボルダリング疲れを癒すトマトかな
・ボルダリング褒美は冷やしトマトかな

よろしくお願いします。

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★★★★★

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「ボルダリングもう一段のトマトかな」の批評

回答者

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★★★★★

天道さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、今度はボルダリング(正式な略称→「ボルダー」)に初挑戦ですか?エネルギッシュですなぁ…。
ただ、御句のままでは、作者コメントとかなりの乖離がある、と思います。
感じさんの初読の例が、それを如実の示しているかと思います。
そもそも、作者コメント、ハードルが高過ぎですなぁ…。
ボルダリング(ボルダー)で、最後まで登り切ることを「完登(かんとう)というらしいです。因みに、握る(手で掴む)ところは「ホールド」、最後のホールドを「ドップホールド」「ゴールホールド」ともいうらしいです。
作者コメントに少しでも近づき、且つ原句を可能な限り生かして、
 《ボルダーで完登に要るトマトかな》
この拙句が、私には限界でした、許されたし!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「ボルダリングもう一段のトマトかな」の批評

回答者 感じ

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こんばんは🌆はじめまして(かな?)
率直に申しあげて、初読。
トマトの形した、掴むでっぱり?が一段上にあるのかと思ってしまいました。
コメントと少し違ってしまいますが、
もう少し登れば、褒美にトマトもらえるという事で、(あるいは、登り切ったところに、褒美のトマトがあるとか)
・ボダルダリング少し登ればトマトかな
宜しくお願いします。

点数: 1

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「ボルダリングもう一段のトマトかな」の批評

回答者

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★★★★★

天道さん、お早うございます!頓、再訪です!
早速にて…。
御句への昨夜の参考句、更に読み直しを余儀なくされましたました(笑)
作者コメントには届きませんが、
 《ボルダーのゴール必須のトマトかな》
  ※ゴールは、ゴールホールドの略称
と読み直しました(汗;)。
コメントは変わりません(笑)。
以上、取り急ぎ、失礼致しますm(_ _)m。

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