俳句添削道場(投句と批評)
鳴虫さんのランク: 10段 合計点: 27

鳴虫さんの俳句添削依頼

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炎天や石の礫の弾く音

回答数 : 15

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鳴虫さんの添削

「朝焼や改札まばら出社人」の批評

添削した俳句: 朝焼や改札まばら出社人

こんにちは。
貴方との遣り取りはある意味大変面白かったです。
楽しませて頂きました。
お礼申し上げます。
貴方が「流石ですね。」と言いそうな句を投句する事は可能ですが、貴方に流石ですと言われたところで私には何の価値もありませんので止めて置きます。
そしてお騒がせしたようですので退出致します。
末長く、ご健吟を!

点数: 1

「朝焼や改札まばら出社人」の批評

添削した俳句: 朝焼や改札まばら出社人

こんにちは。
貴方のコメントを要約すると、
《他人様の句を批評するならば、その批評に見合うだけの、読手が目を醒ますような佳句を詠んでみろ。》
となります。
そうしますと、困るのは貴方になりますがよろしいですか?
今後貴方は他人様の句を批評出来なくなりますよ。
何故批評出来なくなるのか意味が分かりますでしょうか。
ブーメランのようにご自分に跳ね返って来るような捨てゼリフのコメントはお控えになった方がよろしいかと思います。

点数: 1

「朝焼や改札まばら出社人」の批評

添削した俳句: 朝焼や改札まばら出社人

こんにちは。
私は自句自解がとても苦手です。
すみません。
貴方のおっしゃるように「石の礫」には確かに重複感があります。
推敲の余地はあると思います。
ただ「紙の礫」「梨(なし)の礫」と言う言葉もあります。
貴方が何かの句で、「岩」の表現に拘り続けられて他の提案を拒否されたのと同じで、私にも「石の礫」に多少の拘りはあります。
と言っても私は貴方ほど実景に忠実に詠むと言う拘りまでは持っておりません。
ご質問の回答としては不足かも知れませんが、これにてご容赦を。
よろしくお願い致します。

点数: 1

「朝焼や改札まばら出社人」の批評

添削した俳句: 朝焼や改札まばら出社人

おはようございます。
拙句にコメントありがとうございました。
勉強になりました。
ところで、貴方の今までの俳句やコメントを拝見致しますと、ずいぶん実景描写に拘りをお持ちのようですね。
実景をとことん追求して描写しようとされることはとても良い事だと思います。
そんな貴方の「季語が動くのでは」とのコメントを読みました。
その作者は向日葵を見たから向日葵の句を詠まれたのであり、その句に対して季語が動くのではとコメントするのは、実景主義の貴方として変ではありませんか。
ましてや他の草花季語を提案するなど、貴方の主義主張に齟齬があるのではと思いました。
たまたまであることを願います。
よろしくお願いいたします。

点数: 4

「向日葵も山に向かって叫びたい」の批評

添削した俳句: 向日葵も山に向かって叫びたい

こんにちは。
御句拝見致しました。
向日葵は、太陽に顔を向けるのが習性ですね。
人間にも恐らく習性があります。普遍的なものもあれば、個人特有のものもあると思います。
作者は「向日葵も」とする事で、作者自身の何かの「習性」を、時には打ち破りたいとする願望に駆られたのかも知れません。
御句から、そんなことを思いました。

辻に立つ麒麟の子は実に可愛いいです。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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