俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

炎天の三密クラス窓開けて

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

某中学校で講師バイトをした時の話です。三密をとにかく恐れてたコロナ渦初期、猛暑の中、生徒は換気第一で授業を受けなければならなかったのです(;_;)。
17音が足りな過ぎて「三密」と言う流行語?を使ってます。(汗)駄目ですか?

最新の添削

「炎天の三密クラス窓開けて」の批評

回答者 慈雨

小沼天道さま、こんにちは。
「三密」はたしか流行語にもなりましたし、大半の人に通じると思うので、使ってダメということはないと思います。
ただし「時事俳句は賞味期限が短い」などと言われるように、20年、30年と経った時に通じなくなるという難しさはありますよね( だから詠むべきではない、ということではないです)。

暑さを表す夏の季語はめちゃくちゃたくさんあって、
時候の季語では炎昼、盛夏、暑し、灼く、極暑…
天文の季語では日盛、炎天、油照…
子季語も合わせればその数は膨大です。
それぞれ微妙にニュアンスが違うので、調べると面白いです(笑)。

屋内の句ですよね?「炎天」はギラギラと太陽の輝く空に焦点を当てた季語だと思う(たぶん)ので、「炎天の三密クラス」はやや違和感ありかも。
この句意だったら炎昼とか極暑の方が合うかなぁ、なんて思いました。

コロナ禍で中学で働いていたんですね!
生徒だけじゃなく教師や講師の皆さんも大変だったと思います…。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「炎天の三密クラス窓開けて」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

小沼天道様 おはようございます。
お世話になります。
何方もコメントされていないので
詠みたいことはわかりますが、三密は詠まなくても良いような感じがします。
・炎天下窓全開にコロナ禍を
こんな感じにしましたが、どうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

「炎天の三密クラス窓開けて」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

天道さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、よーく分かります!コロナ禍には、世代を問わず、まいりましたなぁ…。
私も詠んでみました。
 《コロナ禍の教室換気汗まみれ》
ありきたりの駄句ですが、ご参考までに…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

赤目憂う兎に差し出すクローバー

作者名 ひとむ 回答数 : 1

投稿日時:

お揃いの白きソックス猫の恋

作者名 めい 回答数 : 1

投稿日時:

宵闇や蛇腹のびたる手風琴

作者名 げばげば 回答数 : 7

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『炎天の三密クラス窓開けて』 作者: 小沼天道
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ