夏が好き夜空眺めて地動説
作者 くらり 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「夏が好き夜空眺めて地動説」の批評
回答者 慈雨
ゆらり様、はじめまして。よろしくお願いいたします。
これは面白い一句ですね!地動説をテーマに詠むとは。個人的に大好きです♪
気になったのは「夏が好き」。自然体でいいのですが、夏が好きだからと言って、今が夏とは限らないので(「冬だなぁ、寒くて嫌だなぁ。私は夏が好きだなぁ」という会話かもしれない)。
やはり俳句ですので、夏の句として詠みたいところです。
・地動説を知りたる夜や夏の星(季語:夏の星)(上五が字余りです)
・天体の理知るや夏の夜(季語:夏の夜)(理=ことわり)
さらにアレンジして、季語を遠ざけても面白いかも。
・地動説を知りたる夜や月見草(季語:月見草)
でも原句の「夜空眺めて地動説」の方が良い表現かもしれません。
あるいは逆に「天動説」を使うとか、色々できそうですね。
素敵な句でした!またよろしくお願いいたします。
点数: 0
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「夏が好き夜空眺めて地動説」の批評
回答者 ゆきえ
ゆらり様 こんばんは
初めましてよろしくお願いいたします。
地動説を初めて知ったんですね。
・地動説初めて知りし橋すずみ
橋すずみが季語です。納涼の傍題ですね。
橋のたもとで涼みながら星空みてそういえば天体は地動説と思った句意です。
違うかもしれませんね。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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アニメの「チ。」を見ながら、夏休みの俳句の課題を考えてたらできた句です。小学生の頃、地動説を親から教えられたとき、空をみて親に「でも星は動いてるよ」と言ったのを思い出して詠みました。