俳句添削道場(投句と批評)

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食えぬわけなしと椿を拾いたり

作者 Kawafumi  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

みすぼらしい老人のイメージです。

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「食えぬわけなしと椿を拾いたり」の批評

回答者 慈雨

Kawafumiさま、はじめまして。
イサク様が「季語に明確な弱点がある」と指摘していた2句のうちの1句ですね。コメント失礼します。

「椿」は春の季語ですが、これはあくまで椿の花のことです。
この句の主体が食べようとしている椿は、たぶん椿の実のことですよね?ならば「椿」ではなく「椿の実」と書きましょう。ちなみに「椿の実」は秋の季語です。 

似たような言葉で全く意味の違う季語も多いので、俳句を詠むときは必ず季語の意味を確認する癖をつけるといいと思います。
他にもいろいろありますが、ひとまずここまでで、失礼します。

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添削対象の句『食えぬわけなしと椿を拾いたり』 作者: Kawafumi
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