俳句添削道場(投句と批評)

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朧月うつす母よりほか知らず

作者 井上専治  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

朧月を観るたびに謎の包まれ亡くなった母を思い出す

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「朧月うつす母よりほか知らず」の批評

回答者 慈雨

井上専治さま、はじめまして。よろしくお願いいたします。
深い思いの込められた句のようですので、ちょっと手を入れにくい感じがしますが、添削道場ですので割り切ってコメントさせてください。

なお様がコメントされているように、ちょっとわかりにくい感じがします。
▼「朧月『が』うつす」のか「朧月『を』うつす」のか?
▼「うつす」は「写す」?「映す」?「移す」?
▼「うつす母」なのか「うつす。母」なのか?
▼「母よりほか知らず」とは?「母のこと以外知らない」という意味?

コメントを頼りに、とにかく朧月を見るとお母様を思い出すということで、どシンプルに
・母のこと思ひ出すなり朧月
あたりからスタートして、色々な表現を試してみてはいかがでしょうか。

またよろしくお願いいたします。

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「朧月うつす母よりほか知らず」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

井上専治さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。これまた、ちょっと意味がわかりにくい句です。
「朧月」は春の季語ということは、ご存知でいらっしゃいますか?
できましたら、当季即ち夏真っ盛りですので夏の季語を使った俳句のほうが鑑賞しやすいです。

その朧月を「うつす」?その「母よりほか知らず」?
ご自身のコメントを拝読しますと、お母様は、何やら謎に包まれて亡くなったとか。それがこの句にも表れているのですか?

他の方々のご鑑賞やコメントを拝読して勉強したいと思います。よろしくお願いします。

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