夕暮れにラケット握る君の横
作者 わをん 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「夕暮れにラケット握る君の横」の批評
回答者 めい
わおんさま。
御句俳句いたしました。
夕暮れは、季語には、ならないようです。
夕暮れを夕焼けに変えてみました。
夕焼けのテニスコートに影ふたつ
光景は、変わらないと思うのですが、、。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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「夕暮れにラケット握る君の横」の批評
回答者 なお
わをんさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。「君」と仲良さそうで、良かったですねー。
俳句なら季語
が一つ欲しいところですが、「夕暮れ」だけでは季語にはならないのは、めいさんのご指摘の通りです。原句では、季節を感じられませんよね。
それと、私が気になりましたのは、下五の「君の横」です。君の横に私がいる、ということだとは思いますが、なんだか説明書き(人物配置図)みたいですね。
・夕暮れにラケット握る君の汗
「汗」が夏の季語です。横にいなくても、ごく近くで一緒に楽しんでいる様子がわかりますよ。
夕暮れのほうを変えて季語にするのなら、私は、好きな人とソフトテニスに興じているのなら、夕方遅くまでやっていたい、そうなると、日の長い夏の話だろうなと思いました。季語は「夏の夕」とか「夏の暮」とか。
・夏の暮ラケット握る君のゐて
・のめりこむ君とテニスに夏の夕
よろしくお願いします。
点数: 0
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