「稚児の帯尾鰭のごとくゆらめいて」の批評
回答者 めい
まどかさま。
勉強させていただきます。
自句をユニークと言ってくださり、ありがとうございます。
どなたもコメントがなくて、呆れてしまったのかと、仕方ないよねーと思っていました。
本当に、感謝いたします。
さて、御句拝読いたしました。
ごとく俳句に挑戦ですね。
ごとく俳句は、私は、一番難しいと思っています。
ああ、ごとく俳句ね で、終わらせない。
うーむ、なるほどなあ。やりよるわい。
と読者に思わせないといけないからです。
その点については、どなたも言及されておられないようですので、少しだけ。
稚児の帯と尾鰭 兵児帯と尾鰭、、、
稚児の帯金魚のごとくゆらめいて
(尾鰭だけでは、なく、からだ全体で、ゆらめいているのを感じました。)
では、いかがでしょうか?
金魚のごとく ですから、季語も弱いと思います。
ただ、ごとく俳句としては、さあ、どうだーという自信はありません。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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兵児帯を詠んだので、夏とわかることから無季俳句にしました。
よろしくお願いします☺️