「夏休みボール挟まる体育館」の批評
回答者 まどか
はじめまして。
体育館あるあるの思い出ですね。思わず笑ってしまいました。微笑ましい作品ですね。
私は「天井」と書かない方が好きです!
点数: 0
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作者 小沼天道 投稿日
回答者 まどか
はじめまして。
体育館あるあるの思い出ですね。思わず笑ってしまいました。微笑ましい作品ですね。
私は「天井」と書かない方が好きです!
点数: 0
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回答者 慈雨
小沼天道さま、こんにちは。
あぁーありますね、バレーボールとかが挟まっちゃうやつ!句材としては抜群ですね。
悪くないと思いますが、細かいところで、
〇部活の器具などにボールが挟まっているようにも読める。
→「天井」を残して「体育館」を省略した方が映像がはっきりする気がします。
〇「ボール挟まる」だと「いま挟まった」ように見える。
→だとすると、なお様のコメントにあるように、別に夏休みじゃなくても…と思うので、「挟まったまま夏休みになった」という方がいいと思います。
・天井に残るボールや夏休
・天井にボールありけり夏休
・天井にボールの一つ夏休
これで体育館だと伝わるんじゃないかな…たぶん。
点数: 2
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回答者 なお
小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。一読で「天井に」とわかりますよ!HOT SPOTの高橋さんを呼ばなくては(笑)!(すみません、わかる人だけわかる話でごめんなさい)
御句、最初は夏休みの季語が生きているかなぁ?と思いました。体育館の天井にボールが挟まるのは、夏休みに限らないでしょう。いやむしろ、夏休みなら体育館も閉まっていて、挟まりようがないのでは?と思いました。
そこで、夏休みでも体育館で活動、という意味で、
・天井にボール挟まる夏合宿
を考えました。
これだけで返信しようとして、はた!と気がつきました。
もしかして、天道さんは、ボールが挟まったまま夏休みに入ってしまった、忘れられたボールの孤独を詠んだのかと。
そうなると話が違ってきます。
・ボール一個挟まりしまま夏休み
ああ、全体に説明的かも。でも置かせてもらいます。よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
小沼天道さまこんにちは。
私は体育館あるあるだとは思いませんでしたよ。
もう少し描写されるとよろしいと思います。
提案句はなおさまと季語が違うだけですが、
天井にボール挟まる夏休み
となりました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
この一句だけで、天井と言わなくてもイメージしてもらえますか?体育館あるあるを詠んだんですが。(^-^;)