「神の住む山に登りて笑みの吾子」の批評
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
拙句「夏山の夫婦」にコメント有難うございました!
見晴らしの良い山の頂上で山を満喫して言葉が出ない、そんなイメージでとらえてくださったのですね。
実際に、その山は低山で、景色はふもとの街並みではありましたが、私としては山また山、という眺望よりもその方が好きなので、その山は何十回と登っています。
さて御句拝読しました。小さいお子さんも山登り!すごいですね。まして、後で笑ってくれるとこちらも嬉しいですよね。
ただ一つ、気になりましたのは、前半で語っておられる「神の住む山」が、生きているとは言えない点です。ただの山に登ったのではなく、「この子は神の住む山に登ったのだよ」と言いたい。
それには、笑むだけでなく、神さまのご利益が吾子に宿った?信仰心ができた?そんなことを読み込めたらなぁと思いました。
・神の住む山に登りて礼する子
・神の住む山登り終え子の合掌
提案句は、頑張りましたから(笑)、置かせていただきます。
よろしくお願いします!
点数: 1
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吾子の笑みを変えました。
笑みの吾子、ホッとした感じが出るかな