「駆け登る登山後すぐに駆け降りて」の批評
回答者 頓
小沼天道さん、ボチボチ、今晩は、ですかな!
ご提案なご返信、恐縮ですm(_ _)m。
ご推敲句、いいんじゃないですか!とは言え、人変わればまたもやいろいろと(笑)。
ながら、それこそ、本道場の良きところかと思います!
さて、拙句へのコメント、仰せのとおりです!
ご鑑賞、誠に、有難うございますm(_ _)m。
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
作者 小沼天道 投稿日
回答者 頓
小沼天道さん、ボチボチ、今晩は、ですかな!
ご提案なご返信、恐縮ですm(_ _)m。
ご推敲句、いいんじゃないですか!とは言え、人変わればまたもやいろいろと(笑)。
ながら、それこそ、本道場の良きところかと思います!
さて、拙句へのコメント、仰せのとおりです!
ご鑑賞、誠に、有難うございますm(_ _)m。
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 ネギ
小沼天道さま
御句、ちょっと説明的ですかね。
山本山の感もありますかね。
私は初心者で間違えているかも知れません。ちょっと気になりましたので・・・
勉強させて下さい。
山登り駆けて下るや正社員
ちょっと遠いですかね(^_^;)
失礼しました。
宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 なお
小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。イヤですねー、そういう登山は、そういう研修は(笑)。今では無理でしょう。楽しくハイキング、に変わったのではないでしょうか?
御句は、これはこれでいいと思うのですが、コメントがなくて俳句だけ読んだ場合には、なんのためにこんなことをするのかわからず「?」となるのではと思いますよ。
いま、富士山で禁止されている、弾丸登山かと思われそうです。
少し要素を足してあげたほうが、理解しやすいのではないでしょうか?
・駆け上り下りる研修登山かな
いい思い出ですか?よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
小沼天道さまおはようございます。
大変な研修があったものですね(汗)。
登山は登るので登山と言いまして、そこらへんを少し直しました。
駆け登る山駆け降りる研修生
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
小沼天道さん、ギリのお早うございます!
頓です!早速にて…。
御句、「駆け登る」「駆け降りて」、この重複する十音字、勿体ないですなぁ…。
加えて、このままでは、読者に何のことか、伝わらないのでは?
見解の相違はあろうかと思いますが、「登山」とは、頂上を目指して登ることが勿論主眼ですが、その後に下山すること等も含め、これら一連の過程を「登山」という、と私は考えております。
《新卒の魔の研修や登山走》
《ひた走る研修生の登山かな》
《新卒の走る登山や魔の研修》
《新卒に気合いの登山鬼走り》
《走る登山慄き極む研修会》
《走る登山怯む新卒研修会》
等々、提案句ではありません、推敲のご参考になれば幸いです。
「駆け降りて」、確かに余韻を持たせられるかもですが、気合いで、慄くような研修を連想させますかなぁ…。
ここは言い切った方が良いように思いますが、どうでしょうか?
「研修」等の措辞を置かれても、読者への余白は、多分に残るかと思います、距離然り、標高然り、結果然り、等々…。
「登山走」が季語になるか否か、自信はありませんが(んな無責任な(笑))。
十七音字に、如何に凝縮するか、マッコと難しいですなぁ…。
推敲句、お待ちしております!
以上、失礼致しましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 なお
小沼天道さん、こんにちは。
再訪です。
拙句「言葉少なの夫婦かな」にコメント有難うございました。「仲の良い夫婦」「行き詰まり」「退屈している」…色々想像してくださって嬉しいです。
最終的に良い印象ではなかったとのこと、もし私がこの句で、夫婦の仲の良さとか円熟のようなものを表わそうとしていたら、失敗ですよね。果たしてどうだったか(笑)?
今後ともよろしくお願いします!
点数: 1
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回答者 頓
小沼天道さん、頓、再訪です!
先にコメントしたとおり、上り下り合わせて、
「登山」というのでありますよ!
「登山走」が誤読の恐れがあるとお考えならば、「走る登山」を使うか、固有名詞を使い「◯◯山走」とするなど、手立ては考えられまするぞ!
再推敲、期待しておりますよ、天道さん!
点数: 1
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
季語:お題の登山
30年くらい前、新卒研修は山でした。山と言っても舗装された道でしたが、気合を入れるのが目的の研修なのでしょうかね?山頂まで行って帰って来るマラソンレースたありました。70名中5名くらいは肉離れ起こしてました。(^-^)(笑えませんって?)
わざと最後を「駆け降りて」と、次を想像させるような句にしてみましたが、その是非やいかに?