「茶畑や緑のうなり感じさせ」の批評
回答者 あらちゃん
ツッキー221さんおはようございます。
なおさまが私の言いたいことをすべてコメントされておりますので、提案句だけ置かせてください(提案句もなおさまとほぼ変わりませんが)。
茶畑の蒼き緑のうねりかな
点数: 2
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作者 ツッキー221 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 あらちゃん
ツッキー221さんおはようございます。
なおさまが私の言いたいことをすべてコメントされておりますので、提案句だけ置かせてください(提案句もなおさまとほぼ変わりませんが)。
茶畑の蒼き緑のうねりかな
点数: 2
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回答者 なお
ツッキー221さん、こんにちは。
御句拝読しました。
厳しくしてくださいとのことですが、下五の「感じさせ」が不要というか、もうひと工夫でしょう。なぜなら、そのように感じさせるから俳句に詠むわけで、感じさせなければ俳句にもならないのでわざわざ言う必要はないからです。
それと、「うなり」は「うなり」でよろしいですか?「うねり」ではなく?
もちろん作者がそのつもりであればそれでいいのですが、私は個人的には、茶畑のあの整然とした凹凸の列が、少しずつズレてうねりのように見えるという光景を詠んだものかと想像しました。
・茶畑の深き緑のうねりかな
勝手にうねりにしました。すみません。
点数: 3
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回答者 鈴蘭
こちらも拝見しました。うなりという着眼点がとても新鮮だと思います。
「茶畑の緑のうなり」で上五中七ができそうですね。下五に何を持ってくるかでまた発展すると思います。それか、冒険的ですが一物仕立てで「茶畑の唸りを上ぐる緑かな」とか。
点数: 1
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回答者 独楽
おはようございます。
さっそくながら、俳句の入門として、次のことを学習されると良いと思います。
季語そのもの、あるいは季語から読者が容易に連想するかもしれない言葉よりも、新たに周りを補う形で描写すること。
"茶畑や彼方の雲の波打ちて
よろしく。
点数: 0
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茶畑の綺麗に整っているからこそ。個々のズレがうなりの用に目にグワングワンさせてくる感覚です。美しいですよね。