「下町の夜にとろける春満月」の批評
回答者 ゆきえ
るる様 こんばんは
お世話になります。
提案句です。
・大橋を渡り下町朧月
大橋は東京の両国橋のことです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 流瑠 投稿日
回答者 ゆきえ
るる様 こんばんは
お世話になります。
提案句です。
・大橋を渡り下町朧月
大橋は東京の両国橋のことです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
るる様、こんばんは。
おお、いい体験をされていますね。当日でなくても見られて良かったです!
情緒もありますし、良い句ですね。うっとりする、好きな句です。
強いて言うならご自身でもコメントされているように、季語の説明感はあるかもです。
春の月は「朧月」という季語もあるように、少しぼんやりしたところにその特徴がありますので(逆に秋の月は冴えてはっきり見えるイメージ)。
とは言え、「夜にとろける」という素敵な表現を生かしたいのもわかります、悩みますね。。
また、「月」とくれば多くの人は夜を想像するので(一応、昼でも見えますが)、「夜」を入れるかどうか、その辺りが推敲ポイントかもしれません。
あと個人的には、それこそ「ピンクムーン」は4月の満月ですから季節感もあり、新しい季語として使ってみてもいいんじゃないかと思いました。
せっかくの道場ですので、練習の場と割り切って色々試してみてもいいと思います(個人の見解です(笑))。
「月がとろける」だと季語の説明っぽいので、少しニュアンスを変えさせていただいての提案句です。
・下町の空の広さやピンクムーン
・下町のピンクムーンは夜を溶きて
・下町をピンクムーンが溶かしてる
作者様の思いとずれていたらごめんなさい。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
るるさまこんばんは。
拙句「啄木忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき感謝しております。
深いご鑑賞に拙句も浮かばれると思います。
啄木は北海道に所縁が深いので詠んでみました。
御句ですが慈雨さまが詳細にコメントされておりますので、提案句だけ置かせてください。
答えを言わないで、
下町や春満月に照らされど
なんていう読者に託す方法もありかと思います。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
るるさん、こんにちは。
御句拝読しました。こんな素敵な句にコメント遅くなってごめんなさい!
いいですねー。いい!
いいですが、ご自身でも気にしていらっしゃいますが、春の満月と言えば、それだけで、慈雨さんのコメント同様、秋冬のようにきりっとしているのではなくて、なんとなくぼんやりしているイメージがあります。
あと、今の句ですと、とろけるのが月だけのようでもったいないです。とろけそうな月を見ているこちらも、お酒と春の風のせいでとろけてしまいそう、という雰囲気を伝えてみてはいかがでしょうか。
・下町の春満月やとろけそう
るるさんもとろけそうです。だめ?
点数: 2
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 春の風花
るる 様 こんばんは
「廃屋」へのコメントをありがとうございます。
藤棚の藤ももちろん美しいのですが
荒れ果てた庭の木々や家を覆いつくした藤は圧巻でしたよ^^
「白きこと」が断然好きと言ってもらえて嬉しいです。
御句
桜とピンクムーンが同時に見られたなんてラッキーですね~♪
このままでとても良いと思います。
ちょっと浮かんだので
・下町やほんのりピンク春満月
花見の宵にお月様も少し酔ってる感じで…なんて
遊びすぎかな。スルーしてください(^^;
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
こんにちは。るるです。
昨日は東京の下町のほうに、花見&月見に行きました。
4月の満月ピンクムーンだとか。
本当は今日が満月みたいですが、昨日もほぼ満月!
ということで詠んでみました。
今日は雨で見られそうにありません。
「ピンクムーン」を詠んでみたかったのですが、
さすがに季語としてはつかえないので(使いたいっ笑)
【春満月】を選びました。
高いビルのない下町の広い空。
水分をたっぷり含んだ(ような)満月の光が、
空にとろけて、空の色を明るくしているように見えました。
下町の賑やかさ、騒がしさをふっと和ませるような、
優しさを落としてくれるような。そんな景を詠みたいと思いました。
そもそも【夜にとろける】が季語を説明している気もいたします。
ご意見をうかがいたくて投句いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。