俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

滝繋ぐ七色の橋足止めて

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語(お題):滝
富士の白糸の滝に掛かってた虹を詠みたいな~とか思ったら、なんと「虹」が夏の季語じゃーん。(;_;) と言う訳で、強引に虹と言わずに俳句を作りました。

そしたら、例によって?上12で俳句が終わってしまったので、下5にとりあえず「足止めて」を当てました。
さて、以下3つの選択肢で、どの下5が一番良さそうでしょうか?
1・あん団子
2・足止めて
3・日曜日

最新の添削

「滝繋ぐ七色の橋足止めて」の批評

回答者 ネギ

小沼天道さま
拙句にコメントいただき有難うございます。紛らわしい表現ですみません。
立山在住の友が案内してくれた滝です。
大きな岩がゴロゴロしてて、観光案内には載らない場所です。
岩場も静かだったし穏やかな滝でした。
両方、静かです(笑)
御句、虹を使いたかったのですね。
私も虹になぞらえた句を投稿しました。
虹の季語とは自然現象で空にできるもので、シャワーとかしぶきでできる虹は季語にならないようにと教わりました。
虹のごとくみたいな表現をするのはセーフらしいですよ。
滝しぶき虹のごとくに足とめて
あまり良い句ではありませんが、置かせていただきました。宜しくお願いします。
草茂りの句、季重なりになりました。
重ねてお詫び申し上げます。
これからも、宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

墨色の冬空溶ける日本海

作者名 のぶ 回答数 : 3

投稿日時:

蜻蛉ゆくせつない程に初秋なり

作者名 陶子 回答数 : 13

投稿日時:

白富士や文庫を閉ぢて見る車窓

作者名 丼上秋葵 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『滝繋ぐ七色の橋足止めて』 作者: 小沼天道
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ