俳句添削道場(投句と批評)

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涼夜の間窓から覗く星々を

作者 色えんぴつ  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昼とは変わって涼しげな夜の部屋で、窓から見える星の数を数えている場面を俳句にしました。

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「涼夜の間窓から覗く星々を」の批評

回答者 なお

色えんぴつさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。涼風の漂うような、気持ちのいい場面ですね。

ただ、俳句は全部で十七音という極めて短い文芸ですので、できるだけ言葉を削ぎ落として、エッセンシャルなものだけを残すようにしませんと、伝えたいことが伝わらずに終わってしまうことがあります。

御句で見てみましょう。例えば「涼夜の間」、この「間」はどういう意味でしょうか?おそらく不要だと思います。

また、「窓から覗く」ですが、外にいるならまだしも、屋内であれば窓からしか星は見えません。「窓に」とか、「窓の」でも意味は通じると思います。
また、「星々」と複数にしていますが、これも特に必要なく、「星」でいいでしょう。

このように削っていくのは、そうして浮いた音数で他の要素を入れれば、伝えたい思いが間違いなく、伝わりやすくなるだろうと思ってのことです。

・小窓より星を数える涼夜かな

これは、削ぎ落とした効果で「数える」という行為を入れられた、ということをお伝えしたいだけで、「好例」などということではありません。
他の皆さんのコメントと合わせて、色々作ってみてください。よろしくお願いします!

句の評価:
★★★★★

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「涼夜の間窓から覗く星々を」の批評

回答者 鈴蘭

句の評価:
★★★★★

こんにちは。御句拝見しました。
・窓があれば、屋内ということは伝わりそうです。
・星々をどうするのか書いても、今回は過不足ないかも。

窓枠の星を数ふる涼夜かな

星を数えるというのは心身に余裕があるときにするものでしょうから、ゆったりと涼夜を過ごせていることが伝わると思います。また、星と夜が近いので、ここから夜を省いてもよさそうです。

窓に見ゆる星ひとつずつ数へ涼

点数: 0

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添削対象の句『涼夜の間窓から覗く星々を』 作者: 色えんぴつ
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