「ペルシアなるモスクの陰や合歓の花」の批評
回答者 なお
負乗さん、こんにちは。
御句拝読しました。こういう風情たっぷりの句を投稿なさるから気が許せない(笑)!
ペルシャへ行った時の思い出ではなくて、日本国内のペルシャ風のモスクのことをお詠みですね。それを「ペルシアなる」と表現なさいましたね。
宗教寺院の、まして木陰と、合歓の花は相性がいいですね。
このままいただきます!
点数: 2
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作者 負乗 投稿日
回答者 なお
負乗さん、こんにちは。
御句拝読しました。こういう風情たっぷりの句を投稿なさるから気が許せない(笑)!
ペルシャへ行った時の思い出ではなくて、日本国内のペルシャ風のモスクのことをお詠みですね。それを「ペルシアなる」と表現なさいましたね。
宗教寺院の、まして木陰と、合歓の花は相性がいいですね。
このままいただきます!
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回答者 頓
負乗様、潜伏期間中ですが、御句だけには、責めて…早速にて…。
負乗様らしい、格調の高い良い句ですなぁ…。
無資格者ですが、一点だけ!
上五「ペルシアなる」の「なる」がイマイチ意味が分かりません…。
ここは、単に「の」としてはいけないのでしょうか?わざわざ「なる」にして六音字の字余り…。
《ペルシアのモスクの陰や合歓の花》
ではイカンのですかなぁ?
例によっての負乗節ですか?
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
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イランは、本来、美しい国なんです。
合歓の花も、今、そこら中に咲いていますが、異国情緒たっぷりですよね…😀
「ペルシアなる猫の木陰や合歓の花」
とか…
(因みに、合歓の木はイラン原産)