俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

この歳で老子なるほど泉湧く

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

人為を用いず、あるがままに生きること、すなわち、「無為自然」である。

高校の漢文の授業では老子と聞くと気がふさぎましたが、今読むと良いこと言ってます。

最新の添削

「この歳で老子なるほど泉湧く」の批評

回答者 流瑠

こんばんは。るるです。【月下美人】へのコメント、ご提案をありがとうございます。動詞が続くと説明的になるとのことですね。勉強になりました。だいたい【待ち侘ぶ】が使い慣れず、自分の言葉になっていませんでした。勉強いたします。

御句
私も太極拳をするようになってから、老子の言葉が身に染みるようになりました。【この歳で】が少し読みづらく感じました。頓様の【今吾は】かっこいいなと思います。

素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、流瑠さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「この歳で老子なるほど泉湧く」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

独楽様
そういう事って多いですね、私も(全く違ったらすみません🙇💦)以前別に好感を持っていなかった、西城秀樹や世良公則がいい感じの方だな、と思うようになりました。私も漢文もあまり勉強しなかったな(全体的にしなかったです😅💦😭)、でも今になるとたくさん良い事が書いて有りますね、また、宜しくお願い致します🙇

点数: 2

添削のお礼として、あこさんの俳句の感想を書いてください >>

「この歳で老子なるほど泉湧く」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

お早うございます。頓です。
早速にて…。
御句、これはまた、もの凄い気概を詠まれましたなぁ…。
御句で、吉田松陰の叔父である玉木文之進が詠んだ歌とされている、
「来てみれば さほどことも無し 富士の山 釈迦も孔子も かくやありなん」
を思い出しました。
失礼ながら、独楽爺さんにおかれては、いっとき、かなり落ち込まれていた様子でしたが、御句で、見事に立ち直られた由、何よりのことであります。  
一点のみ!
上五の「この歳で」が若干、説明的に感じました。この際、
「今吾は」とくらい更に強気の措辞でも良かったのでは(笑)。
貴方の気概に敬意を表しまして、御句、このままいただきます。
失礼しました。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「この歳で老子なるほど泉湧く」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

コメント有難うございます。
勉強になります!
経緯の説明はだめと前回聞いて納得したはずなのに、経緯の説明と気がつかないで詠んでました(>_<)
宜しくお願い致します。

点数: 0

添削のお礼として、樹さんの俳句の感想を書いてください >>

「この歳で老子なるほど泉湧く」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

コメント有難うございます。
はい、分かっています。
作りっぱなしではなく採点してもらえるのは
勉強になって有難いですm(_ _)m
宜しくお願い致します。

点数: 0

添削のお礼として、樹さんの俳句の感想を書いてください >>

「この歳で老子なるほど泉湧く」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

返信、恐縮です。頓です。
早速にて…。
拙句へのご鑑賞とご提案句、有難うございます。ただ、ご提案句、私には少しばかり、虚構が過ぎており、お受け出来兼ねます…折角のご厚意、申し訳ございません。
とまれ、益々のご健吟楽しみにしております。
あまり、ぶっ飛んだ句は、抑制のほど、宜しくです!
失礼しました。

点数: 0

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

庭園のお山の滝やちょろちょろり

作者名 ささゆみ 回答数 : 2

投稿日時:

人の句は人の子である時鳥

作者名 イサク 回答数 : 39

投稿日時:

二拍子の郷に弾むや運動会

作者名 独楽 回答数 : 11

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『この歳で老子なるほど泉湧く』 作者: 独楽
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ