俳句添削道場(投句と批評)

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ぬいぐるみ紫陽花履かせお姫様

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

紫陽花を、ぬいぐるみのスカートのように履かせたら、ドレスのお姫様になったよ~♪と言う句です。昨日のミラーボールの句に続き、空想俳句Ⅱです。(汗)
あっ・・お姫様の「お」は要らなそうですけど、幼児言葉で「お」はむしろ要るんじゃないかな~と思いました。

ときに、当初は「人形に紫陽花履かせ」だったのですが、「人形」だと、「五月人形」とか、「雛人形」が季語なので危険と思い止めました。この「人形」とかを俳句で使っても問題ないのでしょうか?

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「ぬいぐるみ紫陽花履かせお姫様」の批評

回答者

頓です!
夏暁の朝日に光る鉄路・線路・レールを、想像ではなく、一度、実景をご覧になられては、如何ですかな!
百聞は一見にしかず、ですよ!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ぬいぐるみ紫陽花履かせお姫様」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

小沼天道さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、空想俳句Ⅱとのこと…前作は、ミラーボール、今作はぬいぐるみに紫陽花を履かせ、ですか…私目には、貴兄の様な空想力はありませんが、季語「紫陽花」をミラーボールにしたり、お姫様のスカートにしたり…類想からの脱却かも知れませんが、「季語」を道具のように詠んでおられますよなぁ…。
発想、想像、空想も良きことでしょうが、過ぎたるはなほ、ですからなぁ…。
私目は、こういう作句には、汲みし兼ねます。
以上、感想のみにて、失礼致します。

点数: 2

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「ぬいぐるみ紫陽花履かせお姫様」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

御句、非常に美しい優しいイメージの句ですね。

一点気になるのは「紫陽花を履かす」という措辞が詩的表現として効いているかどうかですね。

履かすの解釈は二通りあります。

1 紫陽花をあしらった衣服または飾り物を履いた縫いぐるみがある

2 紫陽花そのものが側にあって縫いぐるみのお嬢さんを引き立たせている。それを紫陽花を履かせると詩的に表現

もし1の解釈を採った場合、季語の鮮度を落とすという評価が下り、縫いぐるみも俳句としてはあまり映えないと思います。

提案としては取り合わせ、二物衝撃とも言いますが、季語を他と切り離し一句、その後にお姫様の縫いぐるみの一句という構成が良いのではと思います。

"紫陽花やぬいぐるみの姫しとやか

いろいろ申しましたが、御参考までに。

点数: 1

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「ぬいぐるみ紫陽花履かせお姫様」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま
こんにちは。拙句にコメント頂き有難うございます。
俳句はシンプルな方が良いですね。
なお様はじめ御指摘いただき少しずつですが分かり気味です。
御句、優しさ可愛らしさを感じました。
独楽さまの説明、丁寧ですね。
不思議な世界なので感想だけにいたひまふ。これからも宜しくお願いします。

点数: 1

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