俳句添削道場(投句と批評)

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夏霧の河畔に響くホトトギス

作者 前川直文  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

田舎で育ったこともあり、初夏の頃球磨川の河畔の森では早朝にこの鳥の鳴き声がよく響き渡っていました。目覚まし時計みたいでした。今となっては懐かしい鳴き声です。

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「夏霧の河畔に響くホトトギス」の批評

回答者 独楽

おはようございます。

河畔におけるホトトギスのさえずりは、夏の静かな清々しい情景を描こうとされておりて良いと思います。

ただ、基本的な問題でホトトギスはカタカナ表記であっても季語と読む人には季重りかもしれません。

ホトトギスといわず単に小鳥でも良いと思います。響くもやや抽象的なので動きのある措辞が欲しいと思います。

"夏霧の河畔に小鳥の遊びけり

今後ともよろしく。

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「夏霧の河畔に響くホトトギス」の批評

回答者 なお

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★★★★★

前川直文さん、こんにちは。
御句拝読しました。気になりますのは、夏霧(夏の霧?)と、ホトトギスの夏の季語の重なりです。

ホトトギスは夏を告げる鳥とのことですので、上五の夏は外して、代わりに球磨川を入れてみてはいかがでしょうか?

・球磨川の森にこだます時鳥

ホトトギスは、俳句では時鳥と書きます。「こだます」の文法は自信がありませんが、このまま置かせてください。
よろしくお願いします。

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「夏霧の河畔に響くホトトギス」の批評

回答者 ゆきえ

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★★★★★

前川直文様 おはようございます。
お世話になります。
添削ではありません。
いいねの下に
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コメントをされた方に一言をどうぞ
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「夏霧の河畔に響くホトトギス」の批評

回答者

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★★★★★

前川直文さん、頓、此方にも再訪です!罪滅ぼしを兼ねまして…。
早速にて…。
御句、「夏霧」とありますが、霧は秋の季語です。勿論、夏の霧を否定するものではありませんが、ホトトギス(時鳥)という夏の季語が主役かと思いますので、この措辞は省略した方が良いのではないかと思います。
既になお様が、佳句のご提案句を示されておられますが、罪滅ぼし、で一句!
作句に当たってのコメントで、「球磨川」「河畔」とありますので、
《球磨川の河畔に鳴くや時鳥》
では如何でしょうか?
今回は、季重なり、は無いかと思います(笑)。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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