「夏霧の河畔に響くホトトギス」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
河畔におけるホトトギスのさえずりは、夏の静かな清々しい情景を描こうとされておりて良いと思います。
ただ、基本的な問題でホトトギスはカタカナ表記であっても季語と読む人には季重りかもしれません。
ホトトギスといわず単に小鳥でも良いと思います。響くもやや抽象的なので動きのある措辞が欲しいと思います。
"夏霧の河畔に小鳥の遊びけり
今後ともよろしく。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 前川直文 投稿日
回答者 独楽
おはようございます。
河畔におけるホトトギスのさえずりは、夏の静かな清々しい情景を描こうとされておりて良いと思います。
ただ、基本的な問題でホトトギスはカタカナ表記であっても季語と読む人には季重りかもしれません。
ホトトギスといわず単に小鳥でも良いと思います。響くもやや抽象的なので動きのある措辞が欲しいと思います。
"夏霧の河畔に小鳥の遊びけり
今後ともよろしく。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
前川直文さん、こんにちは。
御句拝読しました。気になりますのは、夏霧(夏の霧?)と、ホトトギスの夏の季語の重なりです。
ホトトギスは夏を告げる鳥とのことですので、上五の夏は外して、代わりに球磨川を入れてみてはいかがでしょうか?
・球磨川の森にこだます時鳥
ホトトギスは、俳句では時鳥と書きます。「こだます」の文法は自信がありませんが、このまま置かせてください。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆきえ
前川直文様 おはようございます。
お世話になります。
添削ではありません。
いいねの下に
<添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
コメントをされた方に一言をどうぞ
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
田舎で育ったこともあり、初夏の頃球磨川の河畔の森では早朝にこの鳥の鳴き声がよく響き渡っていました。目覚まし時計みたいでした。今となっては懐かしい鳴き声です。