俳句添削道場(投句と批評)

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夜桜の宴の宙は静かなり

作者 三角すい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

初めまして。三角すいです。独学も限界が有り色々検索していたらこちらのサイトを発見しました。色々な意見交換が刺激になります。よろしくお願いいたします。。

最新の添削

夜桜の宴の宙は静かなり

回答者 みそまめ

三角すい様 はじめまして みそまめです😄コメントありがとうございました。柏落葉を踏みしだきつつ入院す の倒置法のつもりで 詠んだのですが、あまりうまくいきませんでした😅言葉選びは 難しいですね😂   あなた様の夜桜の句は 景色が美しいと思います。そのままでも 良いと思います。   

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「夜桜の宴の宙は静かなり」の批評

回答者 かぬまっこ

今日は✨はじめまして✨かぬまっこと申します✨
まとまっている句のように思いました✨
夜桜の宴の賑わいと宙の静けさを感じました✨
しかしながら、「宙」はソラと読むのでしょうか❔
「空」や「天」と詠んだ方が自然のように思います。

点数: 1

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夜桜の宴の宙は静かなりの批評

回答者 三日酔いの防人

三角すい様、おはようございます。夜桜の酒宴と漆黒の宙の対比が効いておりますね。
宙の成り立ちについてですが、屋根の下にある底の深い壺から来ているとか。それが転じて、無限の空間、壮大な時間を現しているのだとか。
私個人としては宙=そらで良いと思いました。気になったのは下五末の『なり』です。文法など、全く勉強しておらず、無責任ですが、『なり』は断定的であると感じました。
掲句の場合ですと
夜桜の宴会で盛り上がったけど宙は静かだったよ。
といった、報告句と取られかねません。宙という素敵な言葉を使用しているので、宙の静けさに気が付いた感じを出してはいかがでしょうか?
『なり』を『かな』とすればその効力が得られると感じました。

点数: 1

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添削対象の句『夜桜の宴の宙は静かなり』 作者: 三角すい
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