「球磨川やせせらぎ忙し鮎解禁」の批評
回答者 なお
前川直文さん、こんにちは。
御句拝読しました。私は釣りはやりませんが、好きな方々には、鮎釣りの解禁はさぞや待ち遠しいものなのでしょうね。
御句、おっしゃることはわかるのですが、球磨川や、と、場所を「や」で切れを入れて詠嘆するのはどうなのかなと思いました。作者は球磨川の風光明媚さに感動したのではなく、普段は静かなこの川が、鮎の解禁日には途端に賑やかになるということをおっしゃりたかったのではと思いました。失礼ですが、球磨川が四音だから「や」を入れたみたいに読めます。
コメントから、「瀬」をお借りして、
・球磨川の瀬のにぎわひや鮎解禁
私がたまに行く居酒屋は、店頭で鮎を串に刺して、灰に立てて焼いています。あれは惹かれますねー。
よろしくお願いします。
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ふだんは静かにせせらぎの音だけが聞こえる球磨川の瀬。6月1日午前零時を待ってましたとばかりに早朝から鮎釣り開始。釣りのポイントはやはり瀬の部分ですね。賑やかになりました。