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球磨川やせせらぎ忙し鮎解禁

作者 前川直文  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ふだんは静かにせせらぎの音だけが聞こえる球磨川の瀬。6月1日午前零時を待ってましたとばかりに早朝から鮎釣り開始。釣りのポイントはやはり瀬の部分ですね。賑やかになりました。

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「球磨川やせせらぎ忙し鮎解禁」の批評

回答者 なお

前川直文さん、こんにちは。
御句拝読しました。私は釣りはやりませんが、好きな方々には、鮎釣りの解禁はさぞや待ち遠しいものなのでしょうね。

御句、おっしゃることはわかるのですが、球磨川や、と、場所を「や」で切れを入れて詠嘆するのはどうなのかなと思いました。作者は球磨川の風光明媚さに感動したのではなく、普段は静かなこの川が、鮎の解禁日には途端に賑やかになるということをおっしゃりたかったのではと思いました。失礼ですが、球磨川が四音だから「や」を入れたみたいに読めます。
コメントから、「瀬」をお借りして、

・球磨川の瀬のにぎわひや鮎解禁

私がたまに行く居酒屋は、店頭で鮎を串に刺して、灰に立てて焼いています。あれは惹かれますねー。
よろしくお願いします。

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「球磨川やせせらぎ忙し鮎解禁」の批評

回答者

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前川直文さん、今日は!初めまして、頓と申します!宜しくお願い致します。
早速にて…。
御句、「球磨川」「せせらぎ」「忙し」「鮎解禁」と情報過多、盛り過ぎかと思います。
また、上五に固有名詞の「球磨川」を置き、「や切り」で詠嘆されていますが、主役は、矢張り、季語でしょう?
「鮎狩」「鮎釣」等の季語を何故置かれないのか、素朴な疑問です。
中七の「せせらぎ忙し」の措辞の意味も判然としません。鮎狩が解禁となり、ワンサカの人出で、むしろ、せせらぎの音は弱まるのでは?
以上を踏まえて、原句を生かし、
 《鮎狩やせせらぎ消ゆる解禁日》 
ありきたりの駄句ですが…。
「球磨川」は省略致しました。おそらく、「鮎狩」「鮎釣」のメッカ的な川は、何処も同じ景かと思います…。
以上、あくまでもご参考迄に…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

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