俳句添削道場(投句と批評)

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竿先に息継ぐ亀や五月川

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語:五月川
亀って息継ぎ必要なんですね。(^-^;) 知りませんでした。

竿と言った時点で、「一般の人には釣り竿って想像出来ないかも知れないじゃないか?」と言われるかと思ったのですが、最後まで読むと「川」と出て来るので大丈夫かなと・・。(^-^;)  

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「竿先に息継ぐ亀や五月川」の批評

回答者 ゆきえ

小沼天道様 
再訪です。
<五月川と言われた時点で、5月であろうと無かろうと、読み手は増水した川をイメージするのですね。>
五月川という季語は梅雨で増水した川のことと歳時記に書かれていました。
歳時記で一度確かめてみてはどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「竿先に息継ぐ亀や五月川」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

小沼天道さまこんにちは。
拙句「雲の峰」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき感謝いたします。
ご提案の場所を詠むのも良いですね。
御句ですが良いと思います。
ただ、詠み手からすると事実のみ淡々と詠まれるのもありかと思います。

竿先に貌出す亀や五月川

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「竿先に息継ぐ亀や五月川」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

小沼天道様 こんにちは
お世話になります。
御句
五月川の季語 私の持っている一番古い歳時記に載っていました。
梅雨の雨で水嵩の増した川をいうとあり、例句は載っていませんでした。
夏出水に近いでしょうかね。
季語からすると亀がゆったり息継ぎができるのか?
・岩に乗る亀一匹や五月川
よろしくお願いいたします。

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