「竹馬の友新道に立ちて風懐かし」の批評
回答者 なお
ぐうたら亭主さん、こんにちは。初めまして。
外国の方なんですか?俳句はいいですよー。日本語の上達にもってこいです。
さて御句拝読しました。他の方々もおっしゃっていますが、なかなか意味をとらえにくいですね。こうした場合は、推測してみる。これもまた楽しいことです。
特にわからなかったのは「新道」の解釈です。最初は、京都の清水新道とか、横浜新道とか、とにかく、地名(通りの名前)かと思いました。次に、いや、もしかして、新しい進路、みたいなことかな、とも思いました。でも、①竹馬(ちくば)の友、などという日本語をご存知であるならば新しい進路のことを新道などと表現するはずはないだろう、②下五で風が懐かしいと言っているのだから、新しい進路にはそぐわないだろうと考え、地名にしました。
余談ですが、ちょうど一昨日、ある駅の前の「しんみち通り」にある居酒屋で友人と一杯やったところでした。
ごめんなさい、話を元に戻します。
以上の思いに季語を加えて、次のようになりました。
・竹馬の友新道の風懐かしき
・秋風や竹馬の友と新道を
または、
・旧友と清水新道秋の風
・懐かしの友と新道秋の風
これは、竹馬の友を旧友にして、京都の清水新道を舞台にしてしまいました。ご容赦ください。
点数: 1
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外国人なんですが、
日本語力まだ不足していてすみません。
俳句を作ったが6-8-6になってしまい、
どうしても5-7-5に直せないんです。
添削していただけると幸いです。