「雨粒の葉を跳ねてゆく夏の庭」の批評
回答者 めい
言の葉様。
勉強させていただきます。
御句、拝読いたしまして、カスケーズの
悲しき雨音が聞こえてくるようでした。
懐かしい曲。
深夜放送で、知った曲です。
詩情が溢れています。
このまま、いただきます。
🙇♀️🙏
点数: 1
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作者 言の葉 投稿日
回答者 めい
言の葉様。
勉強させていただきます。
御句、拝読いたしまして、カスケーズの
悲しき雨音が聞こえてくるようでした。
懐かしい曲。
深夜放送で、知った曲です。
詩情が溢れています。
このまま、いただきます。
🙇♀️🙏
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
清々しい句ですね。ありがとうございます。
夏の庭の特定の時間帯、特定の情景の切り取りということで、季語との近さや重なりは、私的には感じないです。
雨粒の葉を跳ねるはみずみずしいし、絵に動きがありますね。このままいただき。
今後ともよろしく。
点数: 1
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回答者 なお
言の葉さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。初読の印象として、「雨粒の」の「の」が不自然な感じがしました。これはもしかして、本当は「が」を置きたかったのではないでしょうかと。
もちろん、「が」を「の」で置き換えることは俳句ではよくあることです。それが自然に流れればいいのですが、御句は次に名詞がくるので、
「雨粒の葉」を、何かが跳ねていくように読めます。
少し語順を変えて、
・雨粒の跳ねて揺らす葉夏の庭
とかであれば、私の感じた「の」の違和感は解消されます。
さらに私の推しは、
・葉を跳ねてゆく雨粒や夏の庭
色々考えられますね。よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
言の葉様 こんにちは
お世話になります。
お庭に雨が降り雨粒が葉っぱに跳ねる。梅雨の時期の光景ですね。
季語の夏の庭では少し当たり前でしょうか?
少し離れた季語なら 自然の情景の上五中七なら人事の季語はどうでしょうか?
・雨粒の跳ぬる葉音やソーダ水
下五は缶ビールもいいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
言の葉さまこんにちは。はじめまして。
こんな感じではいかがでしょうか。
葉を跳ねてなほ葉を跳ねて夏の雨
「庭」は省略してしまいました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
再訪です。
「雨粒の葉」の意味に付いて私の解釈を追加させて下さい。
直には、雨粒を宿す葉あるいは雨粒の付いている葉、効果としては、雨粒に濡れて生き生きしていると詩的情緒を醸していると思います。
詩的表現、とても勉強になります。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
取り合わせにしてみようと作句しましたが、
一物仕立てのような気もします。
全く今の庭の情景です。
雨粒が葉を跳ねるように下の葉に落ち、木々も嬉しそうに見える雨の情景を詠みました。
もっと季語を離れたところから持って来た方がよいか、そこも悩みどころです。
よろしくお願いします。