「雨上がり格子の薔薇の万華鏡」の批評
回答者 おかえさきこ
こんにちは、皆様から色んなコメント、提案句が出ておりますね、
私もお隣の庭が綺麗でフェンスの間から覗かせてもらったりしています😅
確かに、万華鏡は類想的かも…格子から眺める景はまた違う趣があるように思います、
・雨上がり格子の先の紅き薔薇
・格子より眺めてをりぬ紅き薔薇
紅いかどうかは分かりませんが…
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 田上南郷 投稿日
回答者 おかえさきこ
こんにちは、皆様から色んなコメント、提案句が出ておりますね、
私もお隣の庭が綺麗でフェンスの間から覗かせてもらったりしています😅
確かに、万華鏡は類想的かも…格子から眺める景はまた違う趣があるように思います、
・雨上がり格子の先の紅き薔薇
・格子より眺めてをりぬ紅き薔薇
紅いかどうかは分かりませんが…
またよろしくお願いいたします。
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回答者 あらちゃん
田上様こんにちは。
御句拝読しました。
さぞかし綺麗だったことでしょうね。
ただ、薔薇は元々綺麗なものですので「万華鏡」は略せると思います。
即吟で申し訳ありませんが、
格子より眺めし薔薇や雨上がり
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 小沼天道
おはようございます。
格子の向こうに囲われて見える薔薇がまるで万華鏡見たいと言う句でしょうか?
しかも雨に濡れた薔薇と言う事で一層綺麗と言う事で、素晴らしい描写だと思います。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
田上南郷様 こんにちは
お世話になります。
薔薇が綺麗に時期になりました。
雨上がりだと余計綺麗でしょうね。
御句
下五の万華鏡は詠みたいことなのでしょうが、どうでしょうかね?
・咲き満ちて雨のしずくの薔薇かな
薔薇(さうび)こんなかんじでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 なお
田上南郷さん、こんにちは。
御句拝読しました。とても華やかな感じの句ですね。
しかし、「格子」はこだわりがありますか?
・万華鏡のごとく雨上がりの薔薇
・万華鏡覗くがごとき雨の薔薇
でもやはり、格子に区切られてこそ、万華鏡のように見えるのですよね。
・格子越し万華鏡めく雨の薔薇
どれも今ひとつですが置かせていただきます。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 あこ
田上南郷様
美しい句ですね。こんな素敵な句を詠む貴方様はきっと素敵な方なのでしょう。私は格子戸に遊女を思ってしまいます💦(夢のない人間ですみません🙇💦💦)この御句に癒やされました、ありがとうございます。
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回答者 あこ
田上南郷様
お返事ありがとうございます🍀御句、乙女心を擽りますね〜、この句を好きな方は多いのではないでしょうか、心は乙女なのですが…😢💦本当は、弱い唯の女性?でありまして(何故か女性に好かれる…、男性にもててみたいのに😢)いや、お恥ずかしい😱唯のばあさんです。でも母は強しと言うくらいですから、娘を強く思い、生きていきます、私事でした、ごめんなさい🙇💦💦
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回答者 イサク
こんばんは。
要素が多くて渋滞している気がします。
自立する名詞が4つ、「雨上がり」「格子」「薔薇」「万華鏡」この四つで十五音もあって、あと二音しか入れられないわけです。
全部入れるなら
・万華鏡めく薔薇雨上がりの格子
これでも字余り(字余りが気になりにくい形を狙ってはおりますが)
要素が多すぎる句は焦点が定まりにくくなりますし、どれか名詞をひとつ外して、リズムや表現に力を注ぐ方をお勧めします。俳句の基本、要素は少なく。
きれいなものを「万華鏡」と比喩するのはありきたり、と言われております。なので、それを感覚的に知っていると「万華鏡」を外したくなると思います。
あと、「雨上がり」という状況、「格子」という場所、これらが「薔薇」や「万華鏡」を効果的に生かしているか、という点もあります。
個人的には「格子」を外したいですね。
この言葉が最も他の単語を生かしていないように思いますした。
・万華鏡めくや雨上がりの薔薇は
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回答者 慈雨
田上南郷さま、こんにちは。
綺麗な光景が浮かんでくる一句ですね。
皆様のコメント、勉強になります。
「万華鏡は凡人ワード」というのは私も聞いたことがありました。
無人駅、木漏れ日、故郷、母の背など、それだけで何となく詩的な印象のあるワードは誰しも使いたくなるようですね。
(凡人ワードを使ってはいけないということではなく、何か工夫がないと類想で終わってしまうということだと思います)
薔薇よりも万華鏡の方が印象に残ってしまうのも難点かも。。
また、「植物+天気(特に雨)」の取り合わせも類想になりやすいと聞きました。
言われてみればたしかに…ですね。
もちろん類想がダメというわけではなく、多くの人が感動するからこそ使われやすい表現と言えますが…。やはり「どっかで見たような句だなぁ」と思われないためには、何か抜け出す工夫があるといいですね。
皆様から佳い提案句が出ていますのでこれで。
とりとめのないコメントで失礼しました。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
雨上がりの朝、格子越しに見る薔薇の花は輝いていました。
よろしくお願いいたします。