「未来とは初夏を感じる可能性」の批評
回答者 ゆきえ
立ち呑み様 おはようございます。
お世話になります。
俳号変えられたですね。
御句
深いですね。
負乗様のように下五を少し具体的にはどうでしょうか?
・未来とは初夏を感じてばらの色
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 あこ 投稿日
回答者 ゆきえ
立ち呑み様 おはようございます。
お世話になります。
俳号変えられたですね。
御句
深いですね。
負乗様のように下五を少し具体的にはどうでしょうか?
・未来とは初夏を感じてばらの色
よろしくお願いいたします。
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回答者 川野のりこ
「未来」という抽象的な概念を、「初夏を感じる可能性」という繊細かつ感覚的な表現で捉えることにより、句は詩的かつ哲学的な深みを獲得していると感じた。ここには確定した希望ではなく、あくまで「可能性」としての微細な兆しがある。この絶妙な距離感が、読者に想像の余地と息吹を与える。特に「初夏」という季語の選択が秀逸ですね!春のあどけなさが去り、夏に向かう直前のあの柔らかい熱と風を「未来」と呼ぶ感性は勉強になります。
点数: 1
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回答者 独楽
おはようございます。
先にコメントされている川野さんと同じ感想ですが、一点付け加えさせていただきます。
客観的にという主張をよく御覧になられるかと思いますが、「初夏を感じる」を「初夏に漂う」とされるのはいかがでしょうか。主体を我から初夏に切り替えます。
"未来とは初夏に漂う可能性
よろしく。
点数: 1
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回答者 負乗
立ち呑み様、初めまして😀
川野様のコメントの激賞もありますが、私的には、「未来」と「可能性」の、観念語の重複が気になりました…
「未来とは」という、”とは俳句”…私もよくやりますので、好感が持てますね…(笑)
下五は、具体ぶつのほうが、良いような…
「未来とは初夏を感じる缶チューハイ」
「未来とは初夏を感じるツーリング」
(類想的ですなあ…😓)
「未来とは初夏を感じるクールビズ」
「未来とは初夏を感じる袖の風」
いろいろ大喜利ができそうです…(笑)
宜しくお願いします🙇
点数: 1
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回答者 あらちゃん
立ち呑みさまこんばんは。
御句拝読しました。
全体的に抽象的な印象を受けました。
ここはずばっと印象を変える描写が欲しいところです。
例えばですが、
初夏やたそがれ色にある未来
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
立ち呑みさん、お早うございます!初めまして!頓と申します!
早速にて…。
前作の、
「紫陽花や気にせんといて飲み過ぎは」
とは、これまた、趣きが違い過ぎて、アンドロメダ星雲の彼方かな…です。お一人の方のコメントに至っては、更に遠い「さんかく銀河M33」のような…。
初学の私目には、御句、俳句と言うよりも、何やら哲学めいた散文詩ようにしか受け止められませんがなぁ…。
失礼ながら、お真似させて頂き、私目も詠んでみました。
《初夏感じ今来し未来すぐに過去》
何のこっちゃ分かりまへんが…。
未来とか過去とか言いますが、我々、生きている人間に与えられた時間は、「今」しかないんですよなぁ…。
かのアインシュタインは、「私は未来のことは考えない。未来はすぐに来るから」という言葉を残しているのは有名ですなぁ…。
未来は今になり、その今はすぐ過去になる…。
感性がない?そのとおり!私目、未だ未だ未感性なもので(笑)。
正に、見解の相違の世界ですが、難しいこと考えずに、気楽にいきましょう!
ケ・セラ・セラ!
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
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優しく強いものが好きだ。たぶんあの方とは優しさの感覚が違い過ぎて一生分かり合えないだろうけれど。でもわかろうと努力した事を後悔はしていない。