「陽炎の橋は川底震度7」の批評
回答者 なお
田上大輔さん、こんにちは。
御句拝読しました。これは大変な、重い句ですねー。しかし、純粋に俳句として鑑賞させていただきますね。
御句、このままでは思いは伝わらないと思いますよ。
震度7、ということで、地震に関係あるとはわかりますが、「陽炎の橋は川底」では、ちょっと…
・陽炎や川底の橋浮かび来る
・川底の橋陽炎に浮かびけり
どちらも妄想の句ですが、何かの参考にしていただければと置かせていただきます。よろしくお願いします。
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陽炎の句の読み直しということではないですが
「陽炎」の持つ雰囲気とは対照的は措辞で「とても雰囲気のある」句を作られているのを拝見し「なるほどこういう作り方もあるのか」と思いました。そこで「陽炎」+「熊本地震」で句をつくりました。
地震で「阿蘇大橋」が崩落したのですが、しばらく停電だったので、噂で大橋崩落を知りました。「本当は橋桁が損傷しら程度で、噂がだんだん大きくなって、崩落になったに違いない」と思っていましが電気が復旧し、大橋崩落の映像をテレビで見た時の戦慄は今もわすれません。もし崩落の映像が「陽炎」として浮かび上がったら?と想像して作りました。よろしお願いします。