「子の声のひびく芝生に桜散る」の批評
回答者 ゆきえ
博充様 こんにちは
お世話になります。
御句
もうさくら散りはじめましたね。
さくら散る寂しさの中に子供の遊ぶ声の対比が佳いと思います。
私も詠んでみました。
・子供らの声の高きへ桜散る
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 博充 投稿日
回答者 ゆきえ
博充様 こんにちは
お世話になります。
御句
もうさくら散りはじめましたね。
さくら散る寂しさの中に子供の遊ぶ声の対比が佳いと思います。
私も詠んでみました。
・子供らの声の高きへ桜散る
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
博満さま。勉強させていただきます。
コメントを読むと子供たちとおっしゃっているので、子を子らとし、下五に詠嘆をいれました。
子らの声響く芝生へ落花かな
🙏🙇♀️
点数: 2
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回答者 なお
博充さん、こんにちは。
御句拝読しました。春らしい句ですね。
原句では、「青々とした芝生の上に、薄ピンクの花びらがいい模様になっている。遠くに子どもの声が聞こえる」というような句かと思いました、
そこでご自身のコメントを拝読。桜の花びらはお子さんたちに降り注いでいるのですね?
それでは少し、構成をかえて、
・声ひびく芝生の子らに桜散る
よろしくお願いします。
点数: 1
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遊んでいる子供たちに花びらが舞っています