「親指と薬指のキス春愁」の批評
回答者 ヒッチ俳句
めいちゃん久しぶりですね。
質問、ごもっともです。
めいちゃんがそう思ったのは、ちっとも変ではありませんよ。
ただ田んぼの畦にも色々あって、めいちゃんが言う泥の壁のような部分(下の方)もあれば、草の生えた土手の部分もあります。
その更に上を、人や農機具が通れるようにしてあるのが、いわゆる畦道です。
拙句の畦は、その草の生えた土手のことを指しています。
春の農作業の合間に、その土手に寝そべって畦道に咲く桜を見ているのです。
御句、拝見しました。
めいちゃん独特の感性かなと思いました。
薬指の「薬」に何か意味を持たせたのかなとも思いました。
「春愁」は「はるうれい」か「しゅんしゅう」かどちらですか?
季語を下句に置いてますので「春愁ふ」の方が座りがいいと思います。
また575に収めて(キスは入りませんが)、
親指に薬指当て春愁ふ
ではどうですか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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親指と薬指をくっつけてみる。
他の指と微妙に感覚が違うのです。
違和感の正体はなんだろう?