「春分や祖父も知らぬ先祖の墓」の批評
回答者 頓
中山瑛心さん、今日は!頓です!
改めてまして、高校受験合格、おめでとうございます!
三世代揃ってのお墓参りだったのですね!
良きことですなぁ…。
墓前に合格のご報告をなされたことかと…何よりなことです。
お墓の問題は、墓仕舞い等、今や社会問題の一つかも知れません。三代、四代と遡ると、名前も顔も知らないご先祖様が…我が家のことで、恐縮ですが、私の父は早逝しましたので、長女、長男は、爺様のことを知るのは、写真のみです。これが、現実なんでしょうね。お祖父様が知らないご先祖様を、瑛心さんが、知る由も無し…。
さて、御句、ご先祖供養の本質に向けた視点は、感服です!良く整えておられるのですが、一点、ゆきえさんもご指摘ですが、中六、下六になってはいないでしょうか?
この点は、解消したいですね。
季語が近いとのゆきえさんのご指摘がありますが、ここは原句を生かして、
《ご先祖を祖父も見知らぬ彼岸かな》
駄句ですが、ご参考になれば幸甚です。
ご先祖供養の件は格別、瑛心さんの、今後、益々のご活躍、祈念致しております。新作の投句も、期待しております!
以上、失礼致しましたm(_ _)m。
点数: 1
先日彼岸だったので墓参りに行ったのですが祖父が自分も会ったことの無い先祖とその関係性について解説してたのが印象的だったので詠んでみました。