俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

祖父と吾子食む大皿のゴジラ海老

作者 鬼胡桃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

久しぶりです。あらちゃんさんの投句した句と型が似ていましたので、あらちゃんさんの許可を得て投句しました。
今回は名詞と季語と助詞だけでなく、動詞も使ってみました。
更に今回はゴジラ海老を季語に見立ててみました。北海道なら春に見る海老です。
小さい頃からに初めてじいちゃんと一緒に大皿にある茹でたてのゴジラ海老を美味しい美味しいと食べたワンシーンを句にしました。

最新の添削

「祖父と吾子食む大皿のゴジラ海老」の批評

回答者 慈雨

鬼胡桃さま、こんにちは。
御句拝読しました。賑やかで楽しい雰囲気が伝わってきますね!

◯「祖父と吾子」については先のお二人のコメントで出されていますね。
「吾子」は文字通り「私の子」なので、このままだと「作者の祖父と作者の子」で三世代離れてしまいます。

◯「ゴジラ海老」、新しい季語にしようという挑戦ですね。
賛否が出るのは仕方ないと思いますが、私は作者がそういう意思で使われたのであれば尊重すべきと思います。季節感もありますし。
誰かが使い始めない限り、新しい季語は生まれないわけですから。

◯ゴジラ海老とくれば「大皿」は想像できそうです。
せっかくお祖父様に登場してもらっているので、高齢の方も喜んで食べている、という描写にしてみてもいいかもです。

年齢は仮で設定させていただいて(勝手にごめんなさい)、
・還暦の祖父かぶりつくゴジラ海老
とか…。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「祖父と吾子食む大皿のゴジラ海老」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

鬼胡桃さまこんにちは。
拙句「遅咲きの」にコメント下さりありがとうございます。
上五で場所を詠むのも一案ですね。
御句ですが、コメントを拝見するかぎり、お爺さまと幼少期の鬼胡桃さまが海老を頂いたのですね。その場合ですと「吾子」は必要なくなると思います。
また、晩春の季語に「桜海老」がありますので、それを詠みこみました。※ゴジラ海老単体では季語になりませんので。

祖父と食むゴジラのごとき桜海老

茹でたての桜海老食む祖父と吾

実際は茨藻海老だと思いますが・・・。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「祖父と吾子食む大皿のゴジラ海老」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

鬼胡蝶さん、初めてまして?頓と申します!宜しくお願い致します!
早速にて…。
御句、「吾子」とすると、貴方?貴女?のお子さんとその曾祖父様との景になってしまうのでは…。おそらく、お祖父様とご自身の良き思い出のシーンではないのでしょうか?何故か、そのような良き景が浮かんで参りますが…。
独断で、後者を取らせていただきますと、当然「吾子」は必要ないので、例えば、
  《春昼やゴジラ海老食む祖父と吾》
なんて如何でしょうか?ゴジラ海老、私目は聞くのさえ初めてですが、鬼胡蝶さんにとっては、外せないところかと、勝手に拝察致しました。又、「大皿」まで入れ込めませんでした。
季語「春昼」は、手前勝手に選択しました。失礼の段、ご容赦願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「祖父と吾子食む大皿のゴジラ海老」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

鬼胡蝶さん、頓、再訪です!
早速にて…。
肝心の御礼を申し上げますところ、失念致しました。申し訳ございませんm(_ _)m。
拙句「初音」を深く鑑賞頂き、誠に有難うございましたm(_ _)m。
粗忽者故、ご容赦願います。
またの健作のご投句、期待致しております!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。

点数: 0

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

既読なし生きろよ友よ冬の朝

作者名 友也 回答数 : 1

投稿日時:

炎節にカンピロバクター悪夢なり

作者名 オマちゃん 回答数 : 2

投稿日時:

思いっきり刺の一刺し冬薔薇

作者名 藤井茂 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『祖父と吾子食む大皿のゴジラ海老』 作者: 鬼胡桃
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ