「祖父と吾子食む大皿のゴジラ海老」の批評
回答者 慈雨
鬼胡桃さま、こんにちは。
御句拝読しました。賑やかで楽しい雰囲気が伝わってきますね!
◯「祖父と吾子」については先のお二人のコメントで出されていますね。
「吾子」は文字通り「私の子」なので、このままだと「作者の祖父と作者の子」で三世代離れてしまいます。
◯「ゴジラ海老」、新しい季語にしようという挑戦ですね。
賛否が出るのは仕方ないと思いますが、私は作者がそういう意思で使われたのであれば尊重すべきと思います。季節感もありますし。
誰かが使い始めない限り、新しい季語は生まれないわけですから。
◯ゴジラ海老とくれば「大皿」は想像できそうです。
せっかくお祖父様に登場してもらっているので、高齢の方も喜んで食べている、という描写にしてみてもいいかもです。
年齢は仮で設定させていただいて(勝手にごめんなさい)、
・還暦の祖父かぶりつくゴジラ海老
とか…。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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久しぶりです。あらちゃんさんの投句した句と型が似ていましたので、あらちゃんさんの許可を得て投句しました。
今回は名詞と季語と助詞だけでなく、動詞も使ってみました。
更に今回はゴジラ海老を季語に見立ててみました。北海道なら春に見る海老です。
小さい頃からに初めてじいちゃんと一緒に大皿にある茹でたてのゴジラ海老を美味しい美味しいと食べたワンシーンを句にしました。