「花便り比べし母の退院日」の批評
回答者 イサク
こんにちは。はじめまして。よろしくお願いします。
俳句の経験者様でしょうか?
◆「比べし」なぜ過去形なのか解りませんでした。
比べているものもあいまいで、「花だよりを比べている」のか「母の退院日を比べている」のか迷いました。
「比べし」は連体形なので、文法に従えば「母の退院日を比べている」という意味になります。日本語として意味がよくわからなく・・
季語として使う「花だより」は「花の咲きぐあいを知らせる便り」です。コメントから察するに、毎日手紙をもらっているのでしょうか?でも「場所が日々変化している」とはどういうことでしょう?やはりよくわかりません。
ということで、句意を受け取りきれておりませんし、句意の推測も十分にできていません。なので手直しのアイデアも出しきれません。
可能ならば補足のコメントか、詠みなおしの投句をコメント付きでいただけるとありがたいです。
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「花便り」が、場所など日々変化している様子を表せるかどうか?