「氷ポタポタざけんじゃねえよふざけんな」の批評
回答者 慈雨
問題提起ありがとうございます。
ん-ちょっと誤解があるようなのですが、私は季語は一つの主義、と言った覚えはないです。
季重なりを上手く使っている句もたくさんありますし、私も他の方へのコメントで季重なりの句を提案したこともあります。
ただ特に初心者の方に対しては「季重なりで句を成立させるのは難しいテクニックなので、慣れないうちは季語は一つにした方がいいですよ」という主旨のコメントをすることはあります。
ですから先程のめい様の提案句に対しても、季重なりはわざとなのかどうかをお聞きしただけです。季重なりだからダメとは言ってないし、思ってもいないです。
カタカナについては、「植物や虫などの季語はカタカナよりも漢字や平仮名で表記した方がいい」というのはよく言われることですが、だからと言って「カタカナで表記すれば季語ではなくなる」とは言えないですよね、とめい様にコメントした記憶はあります。それ以上でもそれ以下でもないです。
私は無季俳句も自由律俳句も立派な俳句の1ジャンルだと思っていますし、いわゆる型を破った俳句も好きですよ。
個人的な話では、無季を一つの特徴とした戦火想望俳句とかにも興味あって詠んだりもしています(道場で披露することは少ないですが)。
そんなところで、お答えになっていますかね…?
点数: 1
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氷が命のように溶けてなくなろうとしている。
自分の身体に思わず叫んだ