俳句添削道場(投句と批評)

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あえかなる赤子の足や日向ぼっこ

作者 春の風花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

足か、指で迷いました。
よろしく

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「あえかなる赤子の足や日向ぼっこ」の批評

回答者 慈雨

春の風花さま、こんばんは。
素敵な句を詠まれましたね!とても優しい気持ちになる、温かい句です。

「あえかなる」という詩的な表現も佳いですし、赤ちゃんの顔ではなく足にスポットを当てられているのもリアリティがあっていいなと思いました。まだ自分の足では立てないであろう赤ちゃんに対する愛情が伝わってきます。
夏の日光は強すぎる、冬の穏やかな日差しの中で過ごす「日向ぼっこ」がとても響いていますね。

皆様のコメントにあるように「日向ぼこ」の方がリズム的にも良さそうに思いました。
またよろしくお願いします☆

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「あえかなる赤子の足や日向ぼっこ」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
勉強させて頂きます。
御句、いいですね。
実際に母と赤ん坊が日向ぼっこをしている景にも読めますし、
「あえかなる」が、冬の美しくて弱々しい日差しの譬喩とも読めます。美しく、かわいげで儚い赤ん坊の足の裏と日向ぼっこ。
好きな一句です。
個人的には「日向ぼっこ」よりも「日向ぼこ」が好きです。
よろしくお願い致します。

点数: 1

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「あえかなる赤子の足や日向ぼっこ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

春の風花様、お早うございます。
頓でございます!
早速にて…。
御句、上五の「あえかなる」という措辞、これまた古風且つ難しい措辞を使われましなぁ…。弱々しいとか頼りなげを表す措辞ですよね。失礼ながら、よく勉強されていることに感服した次第であります。
私目も未だ未だ初学故に、良き勉強になりましたm(_ _)m。
真に、優しさに満ちた、良き景を詠まれましたね…お人柄の伺える良句と存じます。
何と言っても、「赤子の足」が効いていると、と思います。
一点、ヒッチ俳句様のコメントと重複致しますが、私目も、「日向ぼこ」の方が、良いと思います。調べ・リズムがスムーズで、下五とは言え、字余りも解消出来ますから…。
なお、これまた失礼ながら、切れ字の「や」も上手くお使いになられておられますね!
私目、確と襟を正し、勉強しなければ、と思わせて頂きました。
有難うございますm(_ _)m。

点数: 1

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「あえかなる赤子の足や日向ぼっこ」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、こんにちは。
御句拝読しました。またまた、温かい句をお詠みですね。有難うございます。

赤子の足と指でお迷いになったとのこと、正直、どちらでもいいと思います。投げやりになっているのではなく(笑)、どちらでも同じに、大人である自分にはない発見や、弱者に対する慈しみの愛情を示す効果が出ると思うからです。身体の部分を取り上げたことにより、単に赤子とするだけより、その効果は高くなります。

あと一つ、私も日向ぼこのほうがいいと思いますよ(笑)。

風花さんの句を拝読すると、心が穏やかになるというか、和らぎます。また聞かせてくださいね。

点数: 1

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