俳句添削道場(投句と批評)

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頬赤い幼子の吐く息白し

作者 ひだの  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前回に続き、ふと思いついたものを

今回は冬の句です。
寒くなり、頬が赤くなった子供が吐いた息が白くなる様子を詠ませていただきました。
まだまだ至らない点があると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします

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「頬赤い幼子の吐く息白し」の批評

回答者 めい

こんにちは。ひだの様初めまして、めいです。
よろしくお願いします。
全体的に調べが、悪いように感じますので、よくしたいと思います。
調べをよくすれば、いちだんと垢抜けた感じになります。
頬赤い幼子の吐く息白し
●息白し子の駆け寄りて頬赤し
幼子を子に変えて、動きをつけてみました。
読み手が、理解しやすい光景になるのでは、ないでしょうか。🙏🙇‍♀️

句の評価:
★★★★★

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「頬赤い幼子の吐く息白し」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

ひだのさん、こんにちは。
御句拝読しました。前句は春告鳥と春の句でしたので、次回は冬の句を、などとお伝えしましたが、本当にそのようにしてくださいましたね。有難うございます!

さて御句、冬の日常の様子を描いていていいのですが、ほっぺの赤い子の息が白い、という光景は、赤と白の対比という面白味はあるものの、おそらくかなり以前からかなり多く詠まれていると思うのですよ。
そうなると、埋もれてしまって目立たない可能性が高くなります。もちろん、別に目立とうとして俳句を作っているわけではないかもしれませんが、できれば、「おお〜」と思われる工夫を加えてみたいですね。

工夫を加えるには、原句の音数を削らないと加えられません。では何を削るか?二つあります。一つは幼子。大人とか、あまり大きな子では今一つ詩情が湧きません。子でいいかも。
二つ目は「吐く」。吸う息は白くないでしょう。

これで、他の要素が入れられます。

・走りくる子の赤き頬息白し
・走り来し子の頬赤く息白し

これは、一例として、なぜ子どもの頬が赤いかを入れたものです。
走ってこなくても赤いかもしれませんが、そうすると普通のままです。
これは一つの例ですので、色々試してみてください。
よろしくお願いします。

点数: 2

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添削対象の句『頬赤い幼子の吐く息白し』 作者: ひだの
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