俳句添削道場(投句と批評)

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天国で尻尾振ったか紅葉舞い

作者 獣魂碑  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

亡くなった愛犬をしのぶ句ですが、自画自賛ばかりでなくプロの方の視点を伺いたいと思いました。

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「天国で尻尾振ったか紅葉舞い」の批評

回答者 めい

獣魂碑さま。こんばんは。
愛犬を亡くされたのですね。
お気持ちお察しします。
お力落としのないように。
最近では、ペットが亡くなることを虹の橋を渡ったと表現します。ストレートな言い回しを避けたいていう思いでしょうか。
愛犬に、名前入れちゃいました。
ダサくてすみません。
これで、愛犬だとわかると思います。

●虹の橋尾を振るポチに散紅葉
よろしくお願いします🙇‍♀️

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★★★★★

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「天国で尻尾振ったか紅葉舞い」の批評

回答者 ヒッチ俳句

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★★★★★

こんにちは。
私も昔から犬好きで、今までに何匹もの愛犬を見送りしました。ですからお気持ち分かります。
貴方のワンちゃんもきっと貴方に感謝していると思います。
御句、天国に行ったであろう、そして尻尾を振って元気だろうか?などと表現が回りくどいように思います。
また尻尾振るだけでは、犬と断定出来ませんね。猫でも当てはまります。
やはり明確に「犬」を表し、想像の天国ではなく目の前の愛犬の亡骸を悼むお気持ちを詠まれた方がいいのではと思いました。
「紅葉舞い」でも「紅葉舞う」でも、どちらも平凡なワードのようです。
「紅葉」は秋の季語ですが、この句には冬の季語になりますが「散り紅葉」と言う季語が合うのではと思います。

亡き犬のしっぽに一葉散り紅葉

これがベストとは思いませんので、またご自身で色いろ推敲してみて下さい。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「天国で尻尾振ったか紅葉舞い」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

初めまして。

こま爺と申します。お断りしておきますがプロではありません。因みにここは無料ですのでご安心を。広告が多少胡散臭いですが。

さて御句、天国で尾っぽ降るという空想でもって愛情を駆り立てる心の状態を詠んだ句と解釈します。

とりわけ季語の紅葉についても、紅葉が舞う天国で尻尾を振っていると、これもすべて天国の空想の世界を詠んだ句と理解します。

ここで提案ですが、句末は「紅葉舞う」と終止形にするのはいかがでしょうか。それにより現実の世界、つまり目前の情景を詠んだものとし話題が転換し句意に臨場感、引いては安堵感も生まれます。

"天国で尻尾振ったか紅葉舞う

最後に当初からプロのコメントをお求めになるよりは書籍などで地道に基礎を学ばれることをおすすめします。ネットなんかも結構情報が溢れています。間違いありますが。

よろしく。

点数: 0

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「天国で尻尾振ったか紅葉舞い」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

獣魂碑さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。紅葉が舞う、これはきっと、死んだ愛犬が天国で尻尾を振ったからだな、というような句だと思いました。
しかし、コメントがないと、ちょっとわかりにくいかもしれません。

私も犬を入れて考えてみました。

・空で犬尻尾振るらむ散る
・紅葉散る空で愛犬尻尾振る

天国を空にして犬を入れはしましたが、どうでしょうか。

点数: 0

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添削対象の句『天国で尻尾振ったか紅葉舞い』 作者: 獣魂碑
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