俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

焼き芋や銀紙ときて湯気を吹く

作者 よしはむ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

句会に提出して1点が入った句です。
なるべく美味しそうに焼き芋を写生してみました。
美味しそうな句になっているでしょうか?

最新の添削

「焼き芋や銀紙ときて湯気を吹く」の批評

回答者 腹井壮

よしはむさん、こんにちわ。
おひさしぶりです。

この句のいいところは「湯気を吹く」にあると思います。
俳句の手法の1つとして大袈裟に表現してリアリリティを出す場合がありますのでうまくはまったパターンではないでしょうか。

もし焼芋そのものが美味しそうに伝えたいなら

焼芋の割るる湯気の旨さかな

というのはいかがでしょうか。
この句も少々大袈裟に表現しました。

点数: 0

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「焼き芋や銀紙ときて湯気を吹く」の批評

回答者 ハオニー

いつも通り太いハオニーです
焼芋を食べたくなるような句だとは思います
ただ、「美味しそうか否か」で得点にするか迷ったというよりは、「驚きがあったかなかったか」で、得点にするか迷ったのだと思います
そのあたりを詳しく見ていきたいと思います

「焼芋や」と先に言ってしまうと、銀紙を開いて何がそこにあるのだろう、という期待感がなくなります
決定的な問題はそこだと確信を持っています

「吹く」という動詞とくっつけて、焼芋を最後に字余りで置いて手直しします
銀紙を開けば湯気を吹く焼芋

ここで上級テクニックを
「湯気を吹く」だと、「ホイル焼き」でも「焼芋」でも構わない当たり障りのない表現です
「焼芋」じゃないとダメだと言わせられる表現が出れば、食通も俳句通も唸るでしょう

銀紙をとき焼芋の香の甘し
焼芋を食べながら考えた結果がこのあたりです
これが現状の私の力だと思っていただければ幸いです

点数: 2

添削のお礼として、ハオニーさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

炎天や烏の死体埋めてる子

作者名 めでかや 回答数 : 8

投稿日時:

悴みてチラシ配布の鼻ピアス

作者名 みそまめ 回答数 : 3

投稿日時:

手に電話眼鏡のくもり梅雨に入る

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『焼き芋や銀紙ときて湯気を吹く』 作者: よしはむ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ