俳句添削道場(投句と批評)

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立春や灯油の匂ふ手を洗ひ

作者 世良日守  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語立春を詠んでみました😊...や、で切って取り合わせの句は、何となく創れるのですが...立春ので続ける季語周辺を詠むのは、なかなか難しく感じます😆

最新の添削

「立春や灯油の匂ふ手を洗ひ」の批評

回答者 ねぎみそ

世良日守様、こんにちは。

「側壁」の句への添削拝見しました。上五の側壁は何の側壁か言えていないのが気になりましたし、ビルの縦の面の一面だけに日が当たっているのを言いたいので「側」とか「片」とか何か使いたいななどと随分迷いました。まだまだですが、良い句だと言って頂いて嬉しいです。有難うございます。

掲句ですが、他の方もおっしゃっていましたが、手についた灯油とその匂いを洗う動作と立春という季語とで 春を待ち望む心持ちが良く伝わるなぁと思います。あと一、ニ回給油したら春が来るかなと思ったりしました。

点数: 1

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「立春や灯油の匂ふ手を洗ひ」の批評

回答者 腹井壮

世良日守さん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。

技ありの一句ですね。上五に「寒の内」「冴返る」「三寒四温」では近すぎて説明的です。
程よい距離感で取り合わせたと思いました。

点数: 1

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立春や灯油の匂ふ手を洗ひ

回答者 みそまめ

遅くにすみません。コメントありがとうございました。😄私にはどうも幼い句や感覚的な句を詠むきらいがありまして😅あなた様のこの句には、灯油の匂いや手を洗う水の冷たさという生々しい皮膚感覚のリアリティーがあり、また立春という季語と取り合わせることで春の到来を待ち望む気持ちが感じられ素敵な句だと思います。

点数: 1

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「立春や灯油の匂ふ手を洗ひ」の批評

回答者 和光

世良日守さん。おはようございます。和光です🌅いつもコメントありがとうございます🍀春帽子の面白い季語が有ったので使ってみました。鳩の束のは直線的に舞い上がる様を詠みましたが束の効果に疑問が残りました。。掲句は春めく季節になって暖房器具ともそろそろお別れかなぁ~と詠めました✏シンプリな感情表現が良いですね☆

点数: 1

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添削対象の句『立春や灯油の匂ふ手を洗ひ』 作者: 世良日守
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