「山里の水尾遠しや霧時雨」の批評
回答者 あらちゃん
頓様こんばんは。
柚子を詠まれたかったとのこと、私は柚子で詠んでみました。
山里の柚子の香深し時の雨
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
回答者 あらちゃん
頓様こんばんは。
柚子を詠まれたかったとのこと、私は柚子で詠んでみました。
山里の柚子の香深し時の雨
よろしくお願いいたします。
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回答者 餡ころ餅
お久しぶりです。
水尾で地鶏の松茸すき焼き、柚子ぶろが懐かしい。今が時期ですね。
この時期、この風景です。愛宕山で疲れ、すき焼き、柚子風呂でエネルギー回復。学生時代が懐かしい。
点数: 1
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回答者 独楽爺
お帰りなさい。
僭越ではございますが、徐々に俳句のポイントに迫りつつという印象を受けす。
さっそくながら御句ですが、水尾の知名度に左右されるてしまうかなという感想です。
あの水尾に行きたいがある事情でいけない、霧時雨で先も見えないと、水尾へのあこがれの句になるのでしょうか。
もし水尾について読者の共通認識があれば成立する句です。
もし、水尾の印象を少し軽くとり山里つまり場所その風景に思いを馳せると
*山深く水尾の里や霧時雨
点数: 1
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回答者 めい
頓さま。勉強させていただきます。
おお、これは、風流で麗流な句ですね。
調べもとてもいい感じです。
や の切の使い方もよいですし、
ただ、ひとつだけ。
水尾の知名度ですね。
読み手が、わかってくれるか?
そこが難しいところでしょうか?
ともあれ、私は、美しい良句だと思います。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
一週間余りですが、早くも、舞い戻らせて頂きましたm(_ _)m。
京都の愛宕山麓の水尾の地は、柚子発祥の地として名高く、清和天皇陵もある里です。柚木も詠みたかったのですが、季重なりに…同地に向けて歩みながら、霧に包まれた山道を、瞬間パチリ、と切り取って詠みました。