「空のさきいただきめざす影涼し」の批評
回答者 頓
A様、お早うございます。初めまして、不尽と申します。宜しくお願い致します。
さて御句、情景が良く目に、胸に浮かんでまいります。
ただ、「空のさき」との表現は、いささか大仰では?また空と影涼だけ漢字表記にして、他は残らず仮名表記、強調する意図があってのことでしょうか?少し読みづらさを感じました。
表現の自由ではありますが、今は秋、それも深まり、「行く秋」「秋冷」「冬隣」の時期に、「影涼し」の夏山登山の句を詠まれるのは如何でしょうかなぁ…。共感を得ないのは私目だけかもしれませんが…。時宜を得ることも大切かと思います。次回は、是非、秋の句を!
縷々申し上げましたが、あくまでも、初学のコメントとして、参考程度になれば幸甚です。
失礼致しましたm(_ _)m。
点数: 1
暑い夏の日の山、登山の体験を俳句にしてみました