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十三夜言ひさしのまま結ぶ和歌

作者 辻 基倫子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

十三夜、にこだわるのは、今季はこれで最後、というつもりで作りました。何度もすみません。

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「十三夜言ひさしのまま結ぶ和歌」の批評

回答者 慈雨

辻基倫子さま、こんにちは。
御句(前の2句も含め)拝読しました。
なんて綺麗な句でしょうか。うっとりします。

言い差しで終わる和歌。
上の句で終わった高杉晋作の辞世歌「おもしろきこともなき世をおもしろく」を思い出しました。
それを十三夜と重ねるのは素敵な発想だと思いました。

私も二句目「言い差しの結句のごとし十三夜」が好きですね。
ヒッチ俳句さんの提案句も秀逸だと思いました。
あまり上手くないですが、私も一応考えてみたので置かせてくださいm(__)m
・十三夜とは言ひさしのままの和歌

素敵な句をありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「十三夜言ひさしのまま結ぶ和歌」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
勉強させて頂きます。
私も句歴一年と少しの勉強中の身であります。
御句の前々句に「ごもっとも」な意見を致しました手前、無謀にも思いますが、また出て参りました。
御句読ませて頂きました。
満月には少し足りなくも、そのことが返って「寂寥感」を覚え晩秋の淋しさや名残惜しさを感じさせる十三夜。
そのことを「言ひさしの結句」と二句目で詠まれましたね。
凄くいいと思いました。
一句目は、
「言ひさして」「包みて」「ほのと」の三つの言葉がぷつぷつと切れた感じで、作中主体のこともあり句意が掴み難い印象が致しましたのでそのように申し上げました。
御句を含め辻様の句は、上品であり、またお使いの言葉が綺麗です。しかしながら、そのことが句の印象を難しくしているのではと感じます。
(初心者には特に)
掲句に付きましては、
季語「十三夜」は下5の方が落ち着くのではと言う印象です。
「短歌」が強く出てしまいました。
私は二句目で、辻様の感慨は伝わるのではと思います。

言ひさしの結句のように十三夜

またまた、言いたい放題のコメントになりましたこと、何卒お許し下さい。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

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「十三夜言ひさしのまま結ぶ和歌」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

辻様お早うございます。
ご丁寧な返信ありがとうございました。
初心者の感想が少しでも役に立ちましたなら、この上ない喜びであります。
ありがとうございました。
訂正です。
「結句のように」→「やうに」
でした。すみません。
またよろしくご教示下さい。

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