「うたた寝しかけ直す布団妻の愛」の批評
回答者 竜虎
モン助左衛門様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
皆さまがコメントされていますので、提案句だけです。
うたたねの吾(あ)にいつの間の布団かな
妻は出てきませんが、読みては奥様が掛けてくれたのかと想像します。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 モン助左衛門 投稿日
回答者 竜虎
モン助左衛門様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
皆さまがコメントされていますので、提案句だけです。
うたたねの吾(あ)にいつの間の布団かな
妻は出てきませんが、読みては奥様が掛けてくれたのかと想像します。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 なお
モン助左衛門さん、こんにちは。
御句拝読しました。優しい奥様の愛に包まれて、お幸せですね。うらやましいです(笑)!
こういう句にあまりどうこう申し上げるのも無粋なような気もしますが、道場ですのでお伝えします。
「妻の愛」は、キーポイントではありますが、俳句としてはこうダイレクトには言わずに、読み手が奥様の愛情を感じるような作りがいいのではと思います。
・うたた寝の我が背に布団いつの間に
点数: 2
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回答者 独楽爺
おはようございます。
さっそくですが、申し上げたいことが二点あります。
まず、因果関係を説明するために、動詞を2つ連ねることは避けるべきです。
もう一つ、無駄な措辞を極力削るのが俳句です。といっても何が無駄か判断するのは簡単ではないですが、具体的に妻の愛の「愛」について考えてみます。愛は言う必要があるかどうか。作者が愛と表現しなくても、読者が愛を読み取るように表現すればいいわけですね。俳句は心情よりも先に、その心情を誘導する事物を詠むのも大切なテクニックです。奥さんの笑顔を詠み込んではいかがでしょうか。
長くなりましたが次を提案します。
「うたた寝に布団手にする妻にこり」
ご参考いただければ幸いです。
点数: 1
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ソファーで、うたた寝してはだけた布団を妻がかけ直す。