「本箱に本は斜めや秋深し」の批評
回答者 頓
竜虎様、再々訪の不尽です。お忙しい中、失礼致します。
愚生が保有する何冊かの俳句入門書の一冊に、
俳句で「近い」とは、俳句のタネに似た季
語を取り合わせでいることを指し、当たり前
の「一物仕立て」の句のようになって、オリ ジナリティがなくなることを意味する
とありました。
また、
俳句の「余白」とは…中省略…切れ字を用 いて余韻を持たせるこという
とありました。
まず、「近い」件てすが、拙句は、秋の草以外の季語は用いておらず、一物仕立てでもありませんが、オリジナリティと言われると、何とも…季語の夏草と踏みに踏まれしとは、凡そイコールではないと思うのですが…。
次に、「余白」の件、この点、拙句には、切れ字がないので、上五に切れ字を加えて、以下に改作致しました。
八千草や踏まれ踏まれて立ちてをり
如何でしょうか?こま爺様から、下五の「をり」を「けり」とせよ、とのご指導を頂いておりますが、現在、バトル中です(^^;;。
更なるご指導、お願い致しますm(_ _)m。
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身の回りを詠んでみました。