俳句添削道場(投句と批評)

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七草に入れてあげたや猫じゃらし

作者 今朝吉  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

えのころぐさともいう猫じゃらしは、道端の雑草。
その形状がとても素敵です。
女郎花、芒、桔梗、撫子、
フジバカマ、クズ、萩とならび仲間入りさせたいです。
川柳風かもしれないですね。

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「七草に入れてあげたや猫じゃらし」の批評

回答者 めい

今朝吉様。私も同じ思いです。
猫は、干支にもありませんよね。
ちょっとかわいそうじゃないですか。あまりに可愛いすぎて、神様が嫉妬したのかな?
外に出ると真っ先に目につくのは、えのころ草。鮮やかな緑が風に揺れています。

猫じゃらしがアピールしているみたいです。
私も入れてください〜。

●七草に無きゑのころの小さく揺れ
よろしくお願いします。🙇‍♀️

句の評価:
★★★★★

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「七草に入れてあげたや猫じゃらし」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

今朝吉さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。猫じゃらしはたくさん生えていますね。だんだん茶色っぽくなってきましたか?

御句、私は句意が分かりましたが、「七草」は新年の季語で、今朝吉さんも1月7日にお粥を食べると思いますが、あの行事を指すのですね。
ですので、御句は「猫じゃらし」と季語が重なっているということもありますが、うがった見方をすると、「お粥に猫じゃらしを?」と読む方もいるかもしれません。それは避けたいと思いました。

・メンバーに入れてあげたや猫じゃらし

ごめんなさい、提案句は苦しまぎれです。他の方々に託します!

点数: 2

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「七草に入れてあげたや猫じゃらし」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

今朝吉さんこんにちは。
勉強させて頂きます。
御句、読ませて頂きました。
猫じゃらし、可愛いですよね。
秋の七草に加えてあげたいお気持ちわかります。
その場合、八草になりますけどね。(笑)
なおじいさんご指摘のように、季重なりは解消したいです。
パロディ風かも知れませんが、

八草や加えたしこの猫じゃらし

あっ、これでは九草になってしまうかな?(笑)
まあ、七草に猫じゃらしを足した後と言うことで。
またよろしくお願いします。

点数: 2

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添削対象の句『七草に入れてあげたや猫じゃらし』 作者: 今朝吉
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