「七草に入れてあげたや猫じゃらし」の批評
回答者 めい
今朝吉様。私も同じ思いです。
猫は、干支にもありませんよね。
ちょっとかわいそうじゃないですか。あまりに可愛いすぎて、神様が嫉妬したのかな?
外に出ると真っ先に目につくのは、えのころ草。鮮やかな緑が風に揺れています。
猫じゃらしがアピールしているみたいです。
私も入れてください〜。
●七草に無きゑのころの小さく揺れ
よろしくお願いします。🙇♀️
点数: 2
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作者 今朝吉 投稿日
回答者 めい
今朝吉様。私も同じ思いです。
猫は、干支にもありませんよね。
ちょっとかわいそうじゃないですか。あまりに可愛いすぎて、神様が嫉妬したのかな?
外に出ると真っ先に目につくのは、えのころ草。鮮やかな緑が風に揺れています。
猫じゃらしがアピールしているみたいです。
私も入れてください〜。
●七草に無きゑのころの小さく揺れ
よろしくお願いします。🙇♀️
点数: 2
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回答者 なお
今朝吉さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。猫じゃらしはたくさん生えていますね。だんだん茶色っぽくなってきましたか?
御句、私は句意が分かりましたが、「七草」は新年の季語で、今朝吉さんも1月7日にお粥を食べると思いますが、あの行事を指すのですね。
ですので、御句は「猫じゃらし」と季語が重なっているということもありますが、うがった見方をすると、「お粥に猫じゃらしを?」と読む方もいるかもしれません。それは避けたいと思いました。
・メンバーに入れてあげたや猫じゃらし
ごめんなさい、提案句は苦しまぎれです。他の方々に託します!
点数: 2
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回答者 ヒッチ俳句
今朝吉さんこんにちは。
勉強させて頂きます。
御句、読ませて頂きました。
猫じゃらし、可愛いですよね。
秋の七草に加えてあげたいお気持ちわかります。
その場合、八草になりますけどね。(笑)
なおじいさんご指摘のように、季重なりは解消したいです。
パロディ風かも知れませんが、
八草や加えたしこの猫じゃらし
あっ、これでは九草になってしまうかな?(笑)
まあ、七草に猫じゃらしを足した後と言うことで。
またよろしくお願いします。
点数: 2
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
えのころぐさともいう猫じゃらしは、道端の雑草。
その形状がとても素敵です。
女郎花、芒、桔梗、撫子、
フジバカマ、クズ、萩とならび仲間入りさせたいです。
川柳風かもしれないですね。