俳句添削道場(投句と批評)

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ゆらゆらと衣類靡かす秋の風

作者 とまけち  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ふと外を見た時に干している洗濯物がゆらゆら靡いていて、まだすんごい暑いけど秋の訪れを感じたので詠みました。
自分が着てる服かもしれないのが説明不足かなとも思いましたが、風の強さの方が重要だと思い、現在の句にしました。

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「ゆらゆらと衣類靡かす秋の風」の批評

回答者 なお

とまけちさん、こんにちは。
御句拝読しました。
気のついたことを言いますと、「衣類」はちょっと硬いですね。俳句は普段使わない言葉を使うかと思えば、普段使わない言葉を使うと何か言われたり(笑)、色々難しいのです。でも、基本は自然が一番で、普段から使う言葉が大事だと思います。

次に御句、秋の風が衣類をなびかす、と、季語が動作の主体になっています。
こういうのは、別にダメというわけではないのですが、作者は、洗濯物が揺れているのを見て、その後から、ああ、秋は来ているのだなと思ったのですよね。それであれば、このような直接表現ではなく、間接的な表現のほうがかえって詩情が出ると思いました。

・物干しの洗濯物に秋の風

ちょっと何だかつまらないか。

・ユニフォーム洗って干して秋の風

もう負けちゃったのかな・・・。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「ゆらゆらと衣類靡かす秋の風」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

とまけち様こんにちは。
コメントにありますように、干してある服でも自分の服でも良いですね。
おっしゃる通り季語を大切にしたいと思います。
提案句です。

ゆらゆらと靡く衣や秋の風

よろしくお願いいたします。

点数: 2

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添削対象の句『ゆらゆらと衣類靡かす秋の風』 作者: とまけち
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