「友想ひひたすら泳ぐ日暮まで」の批評
回答者 なお
東野 宗孝さん、こんにちは。
御句拝読しました。切ない句ですねー。
私としては、この「友」が亡くなっているということを示唆したいと思いました。そうでないと、ただ単に友だちが都合が悪いと言われて、こんちくしょう!とやけになってひたすら泳ぎまくる、というふうに取られるかもと思いました。まあ、読み手に色々想像してもらうのも悪くはないのですけどね。
ただ、亡き友、とするのはなんだかなぁと思い、次のようにしてみました。
・友偲び日の暮れるまで泳ぎをり
・友偲び泳ぎ疲れて日の沈む
よろしくお願いします。
点数: 1
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あまり進歩がございませんが、よろしくお願い致します。
昔は一緒によく来た友達も今は亡くなり、友の事だけを想って、ただただ終日泳いでいたら、日暮れになっていた。
「友思ひ」と「ひたすら」で、「ひひ」が気になりました。