「炎天やオーライと声はりあげて」の批評
回答者 なお
豆柴さん、こんにちは。
御句拝読しました。夏らしい句ですね。冬は声、張り上げませんものね!
ただ、「はりあげる」という動詞でもいいのですが、そうすると、誰が?というところに疑問が生じてきます。それは、俳句の「詩」とはあまり関係のないものだと思います。それであれば、「誰が」が気になる動詞はやめてしまうのも一つの手だと思いました。
・炎天やオーライの声ひときわに
点数: 1
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作者 豆柴 投稿日
回答者 なお
豆柴さん、こんにちは。
御句拝読しました。夏らしい句ですね。冬は声、張り上げませんものね!
ただ、「はりあげる」という動詞でもいいのですが、そうすると、誰が?というところに疑問が生じてきます。それは、俳句の「詩」とはあまり関係のないものだと思います。それであれば、「誰が」が気になる動詞はやめてしまうのも一つの手だと思いました。
・炎天やオーライの声ひときわに
点数: 1
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回答者 竜虎
豆柴様 こんばんは
初めましてよろしくお願いします。
御句
オーライの声は誰が
野球の守備、工事の人合図のオーライ、バスのバックの掛け声など
いろんな場面が想像できますね。
具体的な状況を詠むのも良いかと思いました。
炎天にオーライの声ライト守備
炎天や合図を交わす工事現場
炎天をバック誘導バスガイド
点数: 2
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暑い中大変です