俳句添削道場(投句と批評)

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紫蘇ほぐす赤きなりし手皺ありて

作者 シゲ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

みなさんの意見を参考に直しました。

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「紫蘇ほぐす赤きなりし手皺ありて」の批評

回答者 なお

シゲさん、こんにちは。
御句拝読しました。前の句にコメントした者として、拝読しました。
とても良くなっています。「音する」が紫蘇をほぐすという具体的な動作に、「記憶」が目の前の光景に変わりました!

しかし、みなさんおっしゃるように、やはりまだ、「これだけは入れないとわかってもらえないだろう」というお気遣いが強いような気がします。

・赤紫蘇をほぐす祖母の手染まりをり
・紫蘇ほぐす祖母の手赤く染まりけり

ここは、皺よりもお祖母さまを入れた方がいいと思いました。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「紫蘇ほぐす赤きなりし手皺ありて」の批評

回答者 おかえさき

句の評価:
★★★★★

おはようございます、初めまして、一生懸命投句されてますね!
やっぱり、梅干しを作る工程の、最初の灰汁を出す為の赤紫蘇を揉んでいる景をお詠みでしょうか?

・紫蘇を揉む皺も真っ赤に染まりをり

本当は、赤紫の何とも言えない綺麗な色ですが😓
手は不要かと…それともその前のもいでいるところですか?それだと指が赤くなるのでは?赤紫蘇としたかったのですが、語数の関係で…真っ赤で分かるかと、私も昔梅干し作りました!
シゲさんは、もう少しコメント欄にエピソードを書いて下さると、皆さん添削しやすくなると思いますよ。
よろしくお願いします。

点数: 3

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「紫蘇ほぐす赤きなりし手皺ありて」の批評

回答者 竜虎

句の評価:
★★★★★

シゲ様 おはようございます。
お世話になります。
御句
前の俳句の手直しですから、おばあさまが小屋で赤紫蘇を処理することを詠んでおられると思いました。
気になるところは赤きなりしこれは赤くなりし(連体形)の方が良いと思います。
それと皺ありてでおばあ様を詠んでいるようですが、少しわかりにくいかなと思います。
それと紫蘇ほぐす動作が出て赤くなる手は多少説明的でしょうか?
詠んでみました。
あか紫蘇の薄き紅いろ祖母の指
動詞は使わずに景色だけを詠んでみました。
それと俳句の前書きを書いていただくとコメントがし易くなります。
とにかくたくさんを作って捨てることでしょうか。
私もまだまだ良い俳句が詠めませんが楽しんでいきましょう。

点数: 2

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「紫蘇ほぐす赤きなりし手皺ありて」の批評

回答者 いるか

句の評価:
★★★★★

こんにちは

御句拝読しました
あんまり何度もコメントするのもアレでしょうし
いわゆるageというやつで軽く、、

今回も前回のコメントでいう所の以下でしょうか
 ①形容詞/動詞を多用しない、一句一動詞以下、名詞で構成する
 今回は「ほぐす」「赤くなりし」「ありて」
折角なので何か追加するとすれば以下でしょうか
 ⑥感動の焦点を絞る、一名詞一動詞程度、あとはそれに詩的肉付けする
おっと、すでに長くなってますね、、、
それではよろしくお願いします

点数: 1

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