俳句添削道場(投句と批評)

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風薫りバスを待たずに歩きけり

作者 竜子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

田舎道を歩いた

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「風薫りバスを待たずに歩きけり」の批評

回答者 負乗

竜子さん、おはようございます🙂

「風薫り」〜「…歩きけり」
風が薫るようで、気持ちがいいので、歩くことにした…
"だから"の因果律が、どうかな?と思いました。
「り」〜「り」と、韻も踏んでいる?ようなのですが、どうですかね…

「風薫る / バスを待たずに歩く人」

とか…

宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「風薫りバスを待たずに歩きけり」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
「待たず歩く」は良くないですね。「因果関係を説明してはいけない」は大原則です。
そのままを詠めば良いと思います。
"風薫るバス停前を一歩二歩

点数: 1

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「風薫りバスを待たずに歩きけり」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

竜子様おはようございます。
新緑の香りがする風が吹いて思わず歩く、なんとも風情がありますね。
御句今まさに物事を実行しようという意味に捉えましたので、下五は歩いているという表現ではいかがでしょうか。
中七も少し変えてみました。

風薫りバスを頼らず歩みをり

よろしくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『風薫りバスを待たずに歩きけり』 作者: 竜子
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